MCP経由でそのチームのデータを利用できる権限を、役割ごとに設定できます。
役割ごとの権限を変更できるのは「管理者」だけです。
初期設定
初期設定は、以下の通りです。
| 役割 | 管理者 | メンバー | ゲスト |
|---|---|---|---|
| MCP連携 | 利用できる | 利用できない | 利用できない |
設定の変更方法
MCP連携を使える人の設定方法は、以下の通りです。
役割ごとの権限を変更できるのは「管理者」だけです。
1.「セキュリティと権限」の画面にアクセス
チーム設定を開き、「セキュリティと権限」をクリックしてください。(※1)

2.MCP経由でデータを利用できる権限を役割ごとに設定する
「MCP連携」の行で、役割ごとのスイッチを切り替えてください。(※2)
「管理者」「メンバー」「ゲスト」のそれぞれについて、MCP経由でそのチームのデータを利用できるかどうかを設定できます。

スイッチを切り替えると、設定はすぐに保存されます。
この権限はチームごとに設定され、他のチームの設定には影響しません。
権限をオフにした場合
権限をオフにした役割のユーザーは、連携しているAIクライアントから、権限をオフにしたチームのデータをMCP経由で利用できなくなります。
チームのMCP連携の権限をオフにしても、ユーザーとAIクライアントのMCP連携自体は解除されません。
他のチームでMCP経由のデータ利用が許可されている場合は、引き続き許可されているチームのデータを利用できます。