チームの「管理者」に、役割ごとのMCP連携の権限をオンにしていただいてください。
MCP連携自体はユーザー単位で可能ですが、各チームのデータをMCP経由で利用できるかどうかは、そのチームでの役割ごとに設定された権限によって決まります。
●初期設定では「管理者」のみがチームのデータを利用できます
初期設定では、「管理者」のみがMCP経由でチームのデータを利用できます。
●「管理者」が「ゲスト」や「メンバー」の役割ごとに権限を変更できます
チーム設定の「セキュリティと権限」を開き、「権限」の表にある「MCP連携」の行で、役割ごとのスイッチを切り替えてください。
「メンバー」「ゲスト」をオンにすると、その役割の方もMCP経由でそのチームのデータを利用できるようになります。
設定はすぐに保存されます。
MCP連携を行っていても、権限が許可されていないチームのデータをMCP経由で利用することはできません。
手順は、MCP経由でチームのデータを利用できる権限を、役割ごとに設定するをご覧ください。
●権限はチームごとに設定されます
MCP連携はユーザー単位ですが、MCP経由でチームのデータを利用できる権限はチームごとに設定されます。
複数のチームに参加している場合、許可されているチームのデータのみMCP経由で利用できます。