AI時代のチームWeb運用プラットフォーム

異常検知結果からフィードバックを作成する方法

異常検知の結果画面から、異常があったページのフィードバックを作成し、ページ単位で進捗を確認できます。
検知からフィードバックの作成・進捗確認までを同じ画面で行えるため、対応漏れや情報の分断を防ぎながら、チームでスムーズに対応を進めることができます。

フィードバックの作成方法

1.検知結果の履歴にアクセス

プロジェクトメニューの「サイトチェック > 異常検知」(※1)をクリックします。

2.検知結果の詳細にアクセス

結果結果(※2)をクリックし、詳細にアクセスします。

3.フィードバックを作成する

修正したいページの行にマウスカーソルを置き、「フィードバック作成」のアイコン(※3)をクリックします。

※複数ページをまとめて作成する場合
パス左のチェックボックス(※4)にチェックを入れると、最大5ページまでまとめてフィードバックを作成できます(※5)

4.フィードバックを開く

フィードバックの読み込みが開始されます。

 

読み込み完了後に表示されるモーダルで、「フィードバックを開く」(※6)をクリックします。

※複数ページを1つのフィードバックにまとめる方法 以下の方法で、同じフィードバックにページを追加できます。

1.フィードバック編集画面を開いたまま、別のページの「フィードバック作成」アイコンをクリック
2.表示されたモーダルで「既存のフィードバックに追加」(※7)をクリック
3.追加したいフィードバックを選択して「実行」(※8)をクリック

※1の状態で検知結果の詳細画面をリロードすると、既存のフィードバックに追加ができなくなります。

5.フィードバックを作成して送信する

フィードバック作成画面が表示されるので、コメントを作成して送信します。

フィードバックの作成・送信については、こちらをご覧ください。

フィードバックの進捗を確認する方法

異常検知から作成したフィードバックは、ページごとに一覧で確認できます。
進捗や担当者が整理されて表示されるため、チーム内で状況を共有しながら対応を進めることができます。

1.フィードバック一覧を開く

フィードバックを作成したページの行に表示される「フィードバック一覧」のアイコン(※9)をクリックします。

2.フィードバックを確認する

作成したフィードバックの履歴が表示され、進捗、期日、担当者などを確認できます。
対象のフィードバック(※10)をクリックすると、フィードバックの詳細を確認できます。

※この一覧には、異常検知の結果から作成したフィードバックのみが表示されます。

※改善結果の確認と再発防止のナレッジ蓄積も

●改善結果の確認
異常の修正対応後は、「Google Analytics連携機能」を使い、数字の変化で改善結果を確認できます。
Google Analytics連携機能の使い方はこちら

●再発防止のナレッジ蓄積
異常が発生した原因や対応内容を「Wiki機能」にまとめておくことで、同じ問題の再発防止やチーム内での共有に役立ちます。
Wiki機能の使い方はこちら

★関連ガイド

●「手動実行」による異常検知の方法(初回・2回目以降)
●「定期実行」による異常検知の方法
●「検知条件や検知対象項目」の設定方法(検知設定)
●検知結果の「通知を受け取るユーザー」の設定方法(通知設定)
●検知結果や設定を「閲覧/編集可能なユーザー」の設定方法(共有設定)
●「検知結果(履歴・詳細)」の確認方法

この記事は役に立ちましたか?