MONJI+

機能

見つける、直す、確かめる、残す。 Web運用を成果につなげる豊富な機能

ユーザーサポート

困ったときも、もっと活用したいときも、MONJI+活用を支えるサポートページ

Webサイト異常検知&改善

URLを入力するだけで、サイト全体の異常を自動検知。
発見した問題はそのまま修正依頼へ、改善結果も数値で確認。
履歴とナレッジが蓄積され、“成果が出る仕組み”へ進化します。
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Web運用の“見えない不安”から解放

見落としや対応漏れによる損失を防ぎ、売上・データ・信用を守り続けます

警告サイト異常による
売上・データ・信用の損失例
警告

売上損失
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ECサイト

商品ページの画像切れによる売上の損失

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BtoB企業サイト

資料請求ページ404エラーによる売上の損失

データ損失
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メディアサイト

アクセス解析タグ未設置によるユーザー行動データの損失

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広告用LP

Google Tag Managerタグ未設置による広告コンバージョンデータの損失

信用損失
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上場企業サイト

IR情報ページのリンク切れによる信用の損失

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教育機関サイト

問い合わせフォームのリンク切れによる信用の損失

MONJI+
「Webサイト異常検知&改善機能」は

異常検知だけでは終わらない

修正依頼の作成・対応から改善結果の確認
ナレッジの蓄積まで、チームでまとめて管理

見逃しがちなサイト異常を、
まとめて検知

URLを入力するだけでサイト全体を巡回し、異常を検知。
リンク切れやSEO設定漏れなど、人手では見落としやすい問題も確実に検知できます。

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異常検知から修正・効果検証までを
一気通貫で管理

検知結果からそのまま修正依頼を作成可能。
対応後は改善結果を数値で確認し、対応の成果を把握できます。

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検知履歴とナレッジを蓄積し、
再発しない運用へ

検知結果と対応履歴を蓄積し、運用の資産として活用。
Wikiでナレッジを共有し、同じ異常を繰り返さない仕組みを構築できます。

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サイト運用で発生しやすい異常を検知

11個の検知項目

リンク・表示エラー

1リンク切れ
リンク切れ
2画像切れ
画像切れ
3iframe切れ
iframe切れ
4ページエラー(404,500など)
ページエラー(404,500など)

セキュリティ

5SSL化未対応
SSL化未対応
6SSL証明書期限
SSL証明書期限

SEO

7noindex
noindex
8meta titleタグ未設定
meta titleタグ未設定
9meta descriptionタグ未設定
meta descriptionタグ<br class='md:block hidden'/>未設定

タグ設置

10Google Tag Manager タグ未設置
Google Tag Manager
タグ未設置
11Google Analytics タグ未設置
Google Analytics
タグ未設置

検知方法を柔軟に設定可能

大規模サイト・複雑なサイト構造にも対応

サイトの規模や構造に合わせて、検知方法を柔軟に設定できます。 以下は設定の一例です。

必要な項目だけを検知可能

必要な項目だけを検知可能

検知する項目ごとにON/OFFの設定が可能。

サイトの目的や運用方針に合わせて、必要な項目だけを効率よく検知できます。

PC・スマートフォンの表示差異にも対応

PC・スマートフォンの表示差異にも対応

PCとスマートフォンで表示内容が異なるページでも、両方の表示環境をまとめて検知できます。

端末ごとの表示差異によるリンク切れや画像エラーなどの異常も見逃しません。

Basic認証サイトにも対応

Basic認証サイトにも対応

テスト環境やステージング環境など、Basic認証が設定されたサイトも検知可能。
ID・パスワードを設定することで、認証が必要なページも含めてサイト全体を確認できます。

公開前のサイトや、開発中のサイトの異常検知にも活用できます。

検知対象ページを柔軟にコントロール

検知対象ページを柔軟にコントロール

URLルールの設定により、特定のページだけを効率的にチェック可能。

  • 管理画面ディレクトリを除外
  • 検索結果ページを除外
  • 特定ディレクトリ配下のみチェック

検知するページ数の上限も設定可能です。

公開前の最終チェックも、公開後の監視も

異常を見逃さない体制をつくる

公開前にすぐ確認できる「手動実行」と、公開後も自動でチェックし続ける「定期実行」。 状況に応じて使い分けることで、見落としや対応遅れを防げます。

❶手動実行

❶手動実行

任意のタイミングでサイト全体を検知できます。

活用シーン01新規ページ作成時の検知

公開前にページを検知することで、リンク切れや設定ミスなどの異常を事前に発見。
公開後にユーザーやクライアントから指摘されるリスクを防ぎます。

活用シーン02公開前のサイト全体検知

サイトリニューアルや大規模更新の前に、サイト全体を一括検知。
数十〜数百ページの確認作業も効率化し、公開前の最終確認をスムーズに行えます。

❷定期実行

❷定期実行

定期的に自動検知を行い、運用中のサイト異常を発見します。 サイトの更新頻度に合わせて、検知の頻度と時間を設定可能。 サイト更新時に意図せず発生した異常や外部サービスの停止などによる異常を検知して、突発的なトラブルに早期に対処できます。

※「定期実行」は、スタンダードプラン限定機能です。

活用シーン出社前にサイト異常検知

毎週月曜日、出社前に自動で異常検知を実行。 検知結果を確認して、異常が見つかれば修正依頼を作成。 サイトに発生した異常を早期に対処できます。

異常検知だけで終わらない

MONJI+の「Webサイト異常検知&改善機能」が他のツールと違う理由

理由
01

検知して終わりではない。 再発防止のナレッジ蓄積までつながる異常検知。

一般的なサイト異常検知ツールの場合
異常検知
異常検知
通知
通知

一般的なサイト異常検知ツールの多くは、異常を検知して通知するところまでです。
通知は届きますが、その後の修正や管理は別ツールや手作業になるため、

  • ×
    どのページのどこをどう修正すればいいのか分からない
  • ×
    対応状況がわからない
  • ×
    同じ異常が繰り返される

といったケースも少なくありません。

MONJI+の場合
異常検知
異常検知
通知
通知
修正依頼の作成、対応
修正依頼の作成、対応
修正依頼の作成、対応
Google Analyticsによる改善結果の確認
Google Analyticsによる改善結果の確認
Google Analyticsによる改善結果の確認
再発防止のナレッジ蔓積
再発防止のナレッジ蔓積
再発防止のナレッジ蔓積

MONJI+は、異常を知らせるだけの検知ツールではありません。

修正依頼の作成、対応から改善結果の確認、ナレッジの蓄積まで、チームでまとめて管理できます。

理由
02

サイト異常の履歴を残し、
原因不明の不具合をなくす。

いつ何がなぜ起きたか

検知結果は履歴として保存されるため、
原因の調査・特定もスムーズに行えます。

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注意事項

  • 本機能は、Webサイト上の異常や不備の発見を支援するものであり、すべての異常・不具合・改ざん・脆弱性の検出を保証するものではありません。

  • 本機能は、ウイルス感染、不正アクセス、情報漏えいその他のセキュリティ事故の防止や解決を保証するものではありません。

  • チェック対象は、MONJI+がアクセス可能なWebページに限られます。

  • ログインが必要なページ、アクセス制限が設定されているページ等は、チェック対象外または一部制限の対象となる場合があります。

  • Webサイトの構成や設定状況によっては、一部のページや異常を正しく検知できない場合があります。

  • チェック実行時には、対象サイトに対して通常のWeb閲覧と同程度のアクセスが発生します。

  • 検知対象は、お客様ご自身が管理または利用権限を有するWebサイトに限ります。

  • 本機能による検知結果は、Webサイト改善の参考情報として提供するものであり、最終的な対応要否や修正内容の判断は、お客様ご自身の責任にて行っていただくものとします。

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イメージ画像

サイトマップ※実装予定

xml形式のサイトマップもしくはCSVをインポートするだけで、「サイトマップ」を自動生成。