MONJI+

機能

見つける、直す、確かめる、残す。 Web運用を成果につなげる豊富な機能

ユーザーサポート

困ったときも、もっと活用したいときも、MONJI+活用を支えるサポートページ

事業会社のためのMONJI+活用方法

Web担当者だけで抱え込まずに、社内外と連携しながらWeb運用を成果につなげる。
社内外のやりとりをひとつにまとめ、一人に依存しない運用体制づくりを支援します。

社内外のメンバーが同じ情報を見ながら、確認・依頼・共有を進められます。

社内のWeb担当・関連部署と、外部パートナーが、
同じプロジェクトに集まる。
ゲスト招待で、必要な相手に
必要な範囲だけ共有できる。

社内のWeb担当・関連部署と外部パートナーが同じプロジェクトで情報を共有する構成図
パターン A
Web運用チームコーポレートサイトプロジェクトサービスサイトプロジェクト採用サイトプロジェクト

1つのWeb運用チームで、自社の複数サイトを管理する

社内に1つのWeb運用チームを作り、コーポレートサイト・サービスサイト・LPなど、自社の複数サイトをまとめて管理する。
社内全体で運用状況を一望したい場合に向いています。

パターン B
広報チームマーケチームコーポレートサイトプロジェクト採用サイトプロジェクトサービスサイトプロジェクト広告LPプロジェクト

部署や案件ごとに、チームを分けて管理する

コーポレート保守・リブランド・広告LPなど、案件ごとに別チームを作り、関わる外部パートナーと社内メンバーを分けて管理する。
権限や予算をプロジェクト単位で切り分けたい場合に向いています。

判断ガイド

自社の運用体制に合うパターンを選んでください。

  • 自社の複数サイトを横断管理したいパターン A
  • 案件ごとに権限・予算を分けたいパターン B
  • 少人数のWeb担当者でまとめて見たいパターン A
  • リブランドや広告LP案件を独立管理したいパターン B

Web運用で詰まりやすい
5つの業務シーン

素材共有、修正依頼、公開前チェック、
公開後の異常検知、GA改善。
Web担当者が抱え込みがちな場面ごとに、
MONJI+の活かし方を紹介します。

Scene 01

社内からの依頼で、素材・資料が分散する

Before

営業・人事・広報・経営層からの依頼が、メール・チャット・口頭でバラバラに届く。
そのため、Web担当者は、あちこちから素材や資料をかき集めなければならない。

MONJI+で

資料・URL・運用ナレッジが1箇所に集まり、探す時間最大80%削減 *1

  1. 1ファイル共有でプロジェクトに直接アップロード
  2. 2ブックマークでURL・参考サイトも集約
  3. 3Wikiで運用ガイドや経緯も共有可能
社内からの依頼で、素材・資料が分散する
Scene 02

外部への修正依頼が、社内チャットに埋もれる

Before

社内の修正依頼はチャットに散らばり、外部への連絡もメールで分断されてしまう。
だから、Web担当者は依頼を一つずつ整理し直さないと、制作会社や代理店に渡せない。

MONJI+で

依頼内容と対応状況が画面に残り、やり取り最大1/5に *1

  1. 1ブラウザ画面に直接、修正点を書き込む
  2. 2ステータスを更新する(対応中/完了)
  3. 3関連部署にも同じ画面で見せられる
活用機能修正依頼
外部への修正依頼が、社内チャットに埋もれる
Scene 03

公開前の最終チェックが、Web担当者に偏る

Before

公開前の目視チェックも、上長や法務の確認も、別資料・別経路に分かれている。
そのため、Web担当者は、QAと社内承認の両方を一人で抱え込まざるを得ない。

MONJI+で

最終チェックをAIが自動検出、Web担当者一人で抱えなくて済む

  1. 1「修正依頼の誤字脱字のAI検出」をオンにしてWebページを読み込む
  2. 2指摘箇所を修正依頼に変換する
  3. 3関連部署や外部パートナーに同じ画面で割り振る
公開前の最終チェックが、Web担当者に偏る
Scene 04

自社サイトの異常に気づくのが、いつも後手に回る

Before

自社サイトの異常は、他部署や顧客の指摘で初めて気づくことが多い。
かといって、目視の巡回にも限界があり、Web担当者の対応はいつも後手に回ってしまっている。

MONJI+で

他部署や顧客より、先に自分が気づける

  1. 1監視対象のURLを登録する
  2. 2巡回頻度・通知先を設定する
  3. 3異常時に通知を受け取る
自社サイトの異常に気づくのが、いつも後手に回る
Scene 05

数字を見ても、社内提案や修正依頼までつながらない

Before

GAは別タブ、社内提案は別資料で、修正依頼までには時間が空いてしまう。
だから、Web担当者やマーケは、数字を資料に転記してからでないと動き出せない。

MONJI+で

GA直結で数字から依頼までツール往復ゼロ

  1. 1GAの数字を画面内で確認する
  2. 2異常を検知したページに直接、修正点を書き込む
  3. 3そのまま修正依頼として外部パートナーに送る
数字を見ても、社内提案や修正依頼までつながらない

*1 当社調べ。利用状況・運用方法・対象案件により効果は異なります。

MONJI+を活用した
業務の流れ

複数の場面をつないで、
自社サイトの運用をどう回すか。
社内依頼の集約、外部との共同運用、
複数サイトの月次改善の3つを紹介します。

Work flow 01

社内の更新依頼を集めて、サイトに反映する

広報・人事・営業など各部門からの更新依頼を、Web運用チームが1つのプロジェクトに集約して反映する。

  1. 01

    1日目

    Web運用チーム

    更新用プロジェクトを作る

    チーム/プロジェクト
  2. 02

    1〜2日目

    各部門

    更新したい箇所を画面に書き込む

    修正依頼
  3. 03

    3〜5日目

    Web運用チーム

    修正内容を反映

    修正依頼
  4. 04

    5〜7日目

    AI + Web

    AIで文章・誤字をチェック

    誤字脱字のAI検出
  5. 05

    8〜10日目

    Web運用チーム

    反映して対応済みに

    修正依頼一覧
Work flow 02

制作会社・広告代理店と共同でWeb運用する

外部の制作会社や広告代理店をプロジェクトに招き、修正依頼・資料・やりとりを社内と同じ画面で共有する。

  1. 01

    準備

    Web運用チーム

    委託用プロジェクトを用意

    チーム/プロジェクト
  2. 02

    開始時

    Web運用チーム

    制作会社・代理店をゲスト招待

    ゲスト招待
  3. 03

    依頼時

    Web → パートナー

    修正・制作依頼を画面で共有

    修正依頼
  4. 04

    進行中

    パートナー

    対応・資料を同じ場所に集約

    ファイル共有
  5. 05

    継続

    Web運用チーム

    やりとりをWikiに残して引き継ぎに

    Wiki
Work flow 03

複数サイトを月次で運用・改善する

異常検知・GA確認・各部門への改善共有・経営報告を、月次の運用サイクルに組み込む。

  1. 01

    毎週月曜

    自動

    異常検知通知が届く

    Webサイト異常検知&改善
  2. 02

    毎月 1日

    Web運用チーム

    GA数字を確認

    GA連携
  3. 03

    毎月 1-5日

    Web運用チーム

    改善を修正依頼に登録

    修正依頼
  4. 04

    毎月 5-7日

    Web → 各部門

    改善内容を共有・依頼

    修正依頼
  5. 05

    毎月 10日

    Web → 経営

    月次レポートを報告

    ファイル共有
User Voice

以前は、コーポレートサイトの確認や修正依頼を私一人で抱えがちでした。

MONJI+を使い始めてからは、社内の関連部署や外部パートナーにも同じ画面で確認してもらえるようになり、レビュー依頼の往復が減りました。

修正依頼や対応履歴が残るので、月次の改善提案や担当者交代時の引き継ぎもしやすくなっています。

— 自社サイトを運用する事業会社 Web担当者様

導入前のよくある不安

社内Web運用の現場でいただく、
代表的なご質問にお答えします。

Q.01

Webに詳しくない社内メンバーでも使えますか?

ブラウザ上で確認したい箇所に直接コメントを書き込めるため、専門的な知識がなくても扱える設計になっています。
広報・営業・人事・法務など、Web担当者以外のメンバーにも確認依頼を出しやすくなります。

Q.02

制作会社や広告代理店にも使ってもらえますか?

外部パートナーをゲストとして招待し、必要なプロジェクトだけ共有できます。
社内メンバーと制作会社・広告代理店が同じ画面を見ながら、修正依頼や確認作業を進められます。

Q.03

まず一部のサイトだけで試せますか?

いきなり全サイトで使う必要はありません。
まずは、修正依頼や社内確認が多いコーポレートサイト・採用サイト・LPなど、運用負担の大きい1サイトから試せます。

Q.04

今の運用フローを大きく変える必要はありますか?

MONJI+は、既存のチャット・メール・タスク管理ツールを置き換えるものではありません。
Webサイトの確認・修正依頼・共有を集約する場所として、いまお使いのツールと併用いただけます。

Q.05

社外メンバーにはどこまで情報共有されますか?

ゲスト招待では、必要な相手に必要な範囲だけ共有できます。
制作会社・広告代理店などの社外メンバーには、関係するプロジェクト単位で情報を共有できるため、社内情報をすべて見せる必要はありません。

Q.06

担当者変更時の引き継ぎにも使えますか?

修正依頼・コメント・対応状況・資料などがプロジェクトに残るため、後任者も過去の経緯を確認しやすくなります。
運用ルールやノウハウをWikiに残しておけば、属人化しがちなWeb運用の情報も、チームの資産として引き継げます。

まずは、Web運用の負担が大きい1サイトから試せます。

全機能を30日間無料でお試しいただけます。

いきなり全サイトで使う必要はありません。
まずは、社内確認や外部パートナーとのやりとりが多いサイトからMONJI+を試してみてください。

MONJI+が向いているサイトタイプ

  • 修正依頼の往復が多いサイト
  • 社内承認・関連部署の確認が多いサイト
  • 外部の制作会社・代理店と進めるサイト
  • 継続運用・保守契約中のサイト
  • 公開前チェックが重要なサイト
  • 関係者・部署が多いプロジェクト

事業会社のWeb運用現場に合わせて、
MONJI+は進化します

今後も、より使いやすく、成果につながる
サービスへと磨き続けてまいります。

FEAT 01

修正依頼の傾向分析機能実装予定

蓄積された修正依頼をAIが分析し、改善すべき傾向を発見。

FEAT 02

サイトのコンテンツ改善提案機能実装予定

サイトのキャプチャ画像を分析し、改善すべき箇所をAIが提案。

FEAT 03

サイトマップ機能実装予定

ページ単位で修正依頼・情報・データを効率的に管理。

※ 新機能は変更になる可能性があります。

皆さまの声で、
MONJI+は育っていきます。

使ってみて気づいた違和感、欲しい機能、
ちょっとした改善案。
小さなことでもかまいません。
目的に応じた4つの窓口で、お声をお待ちしています。

1

Re:MONJI

声を「オープンな開発」へ

2

MONJI eggプログラム

新機能を「ともに育てる」

3

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4

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