MONJI+

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見つける、直す、確かめる、残す。 Web運用を成果につなげる豊富な機能

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困ったときも、もっと活用したいときも、MONJI+活用を支えるサポートページ

広告代理店のためのMONJI+活用方法

改善提案を、埋もれさせない。実行と検証までつながる運用体制へ。
提案から実行・検証・実装までをひとつにつなぎ、提案で終わらないWeb改善を実現します。

代理店・事業会社・制作会社が、同じ改善情報を見ながら進められます。

代理店・事業会社(クライアント)・制作会社が、
同じプロジェクトに集まる。
ゲスト招待で、必要な相手に
必要な範囲だけ共有できる。

代理店・事業会社・制作会社が同じプロジェクトで改善情報を共有する三者構成図
パターン A
代理店チームECブランドプロジェクトSaaSプロジェクト飲食店プロジェクト

1つの代理店チームで、複数クライアントを横断管理する

代理店として1つのチームを作成し、クライアントごとにプロジェクトを切る。
複数案件を社内で俯瞰し、改善ノウハウを横展開したい場合に向いています。

パターン B
顧客Aチーム顧客BチームLPプロジェクトバナープロジェクトメルマガプロジェクトSNSプロジェクト

クライアントごとにチームを分け、媒体・キャンペーン別に管理する

クライアント単位でチームを切り、キャンペーンや媒体ごとにプロジェクトを分ける。
専属チームでの濃いコミュニケーションや、契約・権限を明確に切り分けたい場合に向いています。

判断ガイド

クライアント数や運用体制に合うパターンを選んでください。

  • 複数クライアントを社内で俯瞰したいパターン A
  • クライアントごとに権限・契約を分けたいパターン B
  • 改善ノウハウを横展開したいパターン A
  • 媒体・キャンペーン別に密に動かしたいパターン B

改善提案で詰まりやすい
5つの業務シーン

提案が止まる、決裁が遅い、
ABテスト結果が次に活きない。
こうした停滞が起きる場面ごとに、
MONJI+の活かし方を紹介します。

Scene 01

良い改善が、他のクライアントに活かせない

Before

あるクライアントでうまくいった改善も、担当者の頭の中やチャットに埋もれ、他の案件へ展開されない。
だから、ストラテジストやプランナーは、クライアントごとにゼロから改善策を考え直すしかない。

MONJI+で

改善ノウハウがWikiに溜まり、横展開で改善ヒントが最大3倍蓄積する *1

  1. 1Google Analytics連携で、クライアントの数字の変化に気づく
  2. 2悪化したページに直接、改善候補を書き込む
  3. 3Wikiに改善ノウハウを蓄積し、他のクライアントへ横展開
良い改善が、他のクライアントに活かせない
Scene 02

改善提案の進捗が見えず、管理が大変

Before

メールやSlackで「直してほしい」と送っても、指示がスレッドに散らばり、どれが対応済みでどれが未対応か分からなくなる。
それで、アカウントプランナーは、提案が実装されたかどうかを何度も追いかけなければならない。

MONJI+で

提案がそのまま修正依頼として実装に流れ、実装漏れ最大80%削減 *1

  1. 1Webページに直接、改善提案を書き込む(修正依頼機能)
  2. 2制作会社をゲスト招待し、修正依頼として渡す
  3. 3ステータス管理で実装の進捗を追う
活用機能修正依頼
改善提案の進捗��が見えず、管理が大変
Scene 03

複数のクリエイティブ案を同時に回せない

Before

バナーやLP案の管理はスプレッドシート頼みで、フィードバックも各人各経路に散らばる。
そのため、版管理の負担は、クリエイティブディレクター一人に集中してしまっている。

MONJI+で

全クリエイティブの状態が1画面に集約、管理工数最大1/3へ *1

  1. 1クリエイティブごとにプロジェクトを切り分ける
  2. 2各案に直接コメントを書き込んで合議を集約
  3. 3全案の状態を1画面で俯瞰する
複数のクリエイティブ案を同時に回せない
Scene 04

ABテスト結果が次の提案に活かされない

Before

ABテストの結果数字はあっても、次の改善案や修正依頼につなげられていない。
だから、ストラテジストは、せっかくのデータを活かせないまま、次の施策へ進まざるを得ない。

MONJI+で

「提案 → 結果 → 次の提案」のループが最大2倍速で回る *1

  1. 1結果ページに直接、次の改善点を書き込む
  2. 2Wikiに過去サイクルの学びを蓄積
  3. 3次の改善提案として登録する
ABテスト結果が次の提案に活かされない
Scene 05

クライアント決裁が遅くて、施策の鮮度が落ちる

Before

提案資料を作って送り、メールでやりとりし、決裁会議を待つ——この往復だけで時間が過ぎていく。
そのため、決裁が下りる頃には鮮度が落ち、アカウントプランナーは施策をそのまま動かすしかない。

MONJI+で

「メール往復」がなくなり、決裁時間が最大1/2に *1

  1. 1クライアントをゲスト招待する
  2. 2GA連携の数字と改善提案を同じ画面で見せる
  3. 3ステータス管理で承認を取り、そのまま実装に流す
クライアント決裁が遅くて、施策の鮮度が落ちる

*1 当社調べ。利用状況・運用方法・対象案件により効果は異なります。

MONJI+を活用した
業務の流れ

複数の場面をつないで、
改善提案をどう実装まで通すか。
月次提案→実装ループ、高速ABループ、
クライアント決裁の3つを紹介します。

Work flow 01

月次レポートから改善提案を実装まで通す

GA確認、改善案作成、クライアント確認、修正依頼までを一連の流れにする。

  1. 01

    毎週月曜

    自動

    異常検知で変化を検知

    Webサイト異常検知&改善
  2. 02

    毎月 1-3日

    代理店

    GAで月次レポート作成

    GA連携
  3. 03

    毎月 3-5日

    代理 → クライアント

    改善提案を修正依頼で共有

    修正依頼
  4. 04

    毎月 5-7日

    クライアント

    画面で確認・コメントで承認

    修正依頼
  5. 05

    毎月 7-20日

    制作会社

    修正依頼を受けて実装

    修正依頼
Work flow 02

キャンペーンLPを並行管理する

複数LP、バナー、訴求案、修正依頼、承認状況をクライアント別に管理する。

  1. 01

    1週目

    代理店

    複数案をアップロード

    ファイル共有
  2. 02

    1週目

    クライアント+関係者

    画面で合議

    修正依頼
  3. 03

    2週目

    AI + 制作

    入稿前にAIで文章チェック

    誤字脱字のAI検出
  4. 04

    2週目

    制作会社

    修正依頼を受けて修正版を制作

    修正依頼
  5. 05

    2週目末

    代理店

    ABテスト結果→次案へ

    GA連携
Work flow 03

クライアント決裁を前に進める

改善提案、ABテスト結果、修正内容を同じ情報として共有し、確認・承認を進めやすくする。

  1. 01

    準備

    代理店

    GA数字と改善提案を画面に置く

    GA連携
  2. 02

    提案当日

    代理店

    クライアントをゲスト招待

    ゲスト招待
  3. 03

    提案後

    クライアント

    画面で確認・承認

    修正依頼
  4. 04

    決裁後

    代理 → 制作

    修正依頼を受けて実行

    修正依頼
  5. 05

    継続

    代理店

    決裁の経緯をWikiに残す

    Wiki
User Voice

以前は、月次レポートで改善提案を出しても、メールのやりとりで止まってしまい、実装まで進まないことが多くありました。

MONJI+を入れてからは、数字・提案・修正依頼を同じ画面で共有できるため、クライアントにも判断してもらいやすく、制作会社への引き継ぎもスムーズになりました。

「提案して終わり」だった代理店業務が、「実装まで通せる」体制に変わりました。

— 複数クライアントを担当する広告代理店プランナー様

導入前のよくある不安

広告代理店の現場でいただく、
代表的なご質問にお答えします。

Q.01

クライアントごとに情報を分けられますか?

クライアントごとにチームやプロジェクトを分けて管理できます。
改善提案・修正依頼・資料・コメント履歴をクライアント単位で整理できるため、複数案件を扱う広告代理店でも情報が混ざりにくくなります。

Q.02

制作会社や社内メンバーも参加できますか?

社内メンバーに加えて、制作会社やクライアント担当者をゲストとして招待できます。
代理店・事業会社・制作会社が同じ画面を見ながら、改善提案の確認から修正依頼、実装状況の共有まで進められます。

Q.03

改善提案の進捗管理に使えますか?

改善提案を修正依頼として登録し、対応中・確認中・完了などのステータスで進捗を管理できます。
提案がメールやチャットに埋もれにくくなり、クライアント確認から制作会社への実装依頼まで追いやすくなります。

Q.04

ABテストやGAの結果を改善提案に活かせますか?

Google Analyticsの数字やABテストの結果をもとに、改善したいページへ直接コメントや修正依頼を残せます。
数字の確認だけで終わらせず、次の改善提案や実装依頼につなげやすくなります。

Q.05

複数クライアントを同時に管理できますか?

クライアントごとにプロジェクトを分けて、複数案件を並行して管理できます。
各クライアントの改善提案・修正依頼・制作会社とのやりとりを分けて管理できるため、案件数が増えても状況を把握しやすくなります。

Q.06

クライアントに見せる情報を制御できますか?

ゲスト招待を使うことで、必要な相手に必要な範囲だけ共有できます。
クライアントには関係するプロジェクト単位で情報を共有できるため、代理店内部の情報や他クライアントの情報を見せる必要はありません。

まずは、改善が止まっている1案件から試せます。

全機能を30日間無料でお試しいただけます。

いきなり全クライアントで使う必要はありません。
改善提案が止まっている1案件、決裁が遅い1案件 ── 自社の「詰まり」がいちばん深い1案件を選んで、MONJI+で試してみてください。

MONJI+ が向いている案件タイプ

  • 改善提案が止まりやすい案件
  • クライアント決裁が遅い案件
  • 複数クリエイティブを回す案件
  • 数字に基づく改善が必要な案件
  • 制作会社・事業会社の連携が多い案件
  • 継続改善契約中の案件

広告代理店のWeb運用現場に合わせて、
MONJI+は進化します

今後も、より使いやすく、成果につながる
サービスへと磨き続けてまいります。

FEAT 01

修正依頼の傾向分析機能実装予定

蓄積された修正依頼をAIが分析し、改善すべき傾向を発見。

FEAT 02

サイトのコンテンツ改善提案機能実装予定

サイトのキャプチャ画像を分析し、改善すべき箇所をAIが提案。

FEAT 03

サイトマップ機能実装予定

ページ単位で修正依頼・情報・データを効率的に管理。

※ 新機能は変更になる可能性があります。

皆さまの声で、
MONJI+は育っていきます。

使ってみて気づいた違和感、欲しい機能、
ちょっとした改善案。
小さなことでもかまいません。
目的に応じた4つの窓口で、お声をお待ちしています。

1

Re:MONJI

声を「オープンな開発」へ

2

MONJI eggプログラム

新機能を「ともに育てる」

3

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4

アカデミック版

教育現場の声を活かす