Web制作会社のためのMONJI+活用方法
クライアントとのやりとりをひとつにつなぎ、案件品質の向上と継続的な改善提案を後押しします。
クライアントと同じ情報を見ながら、確認・依頼・共有を進められます。
制作会社・クライアント・外部パートナーが、
同じプロジェクトに集まる。
ゲスト招待で、必要な相手に
必要な範囲だけ共有できる。

1つのチームで、複数サイトを運用する
Web制作会社として1つのチームを作成し、サイトごとにプロジェクトを切る。
複数の案件やサイトを社内でまとめて把握したい場合に向いています。
クライアントごとに、チームを分けて運用する
クライアントごとにチームを作成し、プランやメンバーを分けて管理する。
権限・料金・運用体制をクライアント単位で切り分けたい場合に向いています。
自社の案件構成に合うパターンを選んでください。
- 複数案件を社内でまとめて見たいパターン A
- クライアントごとに権限を分けたいパターン B
- 保守案件を横断管理したいパターン A
- 専任体制で運用したいパターン B
現場で詰まりやすい
5つの業務シーン
素材共有、修正依頼、公開前チェック、
公開後の異常検知、GA改善。
クライアントワークで詰まる場面ごとに、
MONJI+の活かし方を紹介します。
修正依頼がチャットに埋もれる
Before
どこをどう直すのか、誰が対応中なのかが見えづらい。
だから、ディレクターは毎回チャットをさかのぼって、修正箇所を整理し直さなければならない。
MONJI+で
「言った/言わない」の往復が消え、やり取り最大1/5に *1
- 1ブラウザ画面に直接、修正点を書き込む
- 2ステータスを更新する(対応中/完了)
- 3クライアントにそのまま共有する

公開前チェックが属人化する
Before
担当者によってチェックの精度が変わり、誤字脱字や確認漏れも起きやすい。
そのため、公開直前のチェックは、ライターやディレクターの誰か一人に任せきりにせざるを得ない。
MONJI+で
最終QAの不安が、AIの指摘リストに変わる
- 1「修正依頼の誤字脱字のAI検出」をオンにして読み込む
- 2指摘箇所を修正依頼に変換する
- 3担当者にアサインして対応する

公開後の異常に気づけない
Before
リンク切れや表示エラー、SEO設定のミスは、気づくのが遅れがちだ。
かといって、ディレクターが納品後もずっと手作業で巡回し続けるわけにもいかない。
MONJI+で
クライアントより先に、自分が早期検知
- 1監視対象のURLを登録する
- 2巡回頻度を設定する
- 3異常時に通知を受け取る

数字を見ても改善提案につながらない
Before
アクセス解析の数字を、次の改善提案や修正依頼にうまく落とし込めない。
ディレクターやマーケは、毎月レポートを作るだけで終わってしまっている。
MONJI+で
数字から依頼まで、GA直結で行き来せずに完結
- 1GAの数字を画面内で確認する
- 2異常を検知したページに直接、修正点を書き込む
- 3そのまま修正依頼として発行する

*1 当社調べ。利用状況・運用方法・対象案件により効果は異なります。
MONJI+を活用した
業務の流れ
複数の場面をつないで、
実際の案件をどう回すか。
新規クライアントの受け入れ、公開前レビュー、
保守の月次運用の3つを紹介します。
新規クライアントを迎える
初回ヒアリング、素材共有、修正依頼の整理までをプロジェクトにまとめる。
- 01
1日目
制作会社
プロジェクトを作る
チーム/プロジェクト - 02
2日目
制作会社
クライアントを招待
ゲスト招待 - 03
1〜2日目
制作会社
資料・URLをアップロード
ファイル共有 - 04
3〜5日目
クライアント
画面で確認・コメント
修正依頼 - 05
5〜7日目
制作会社
修正依頼として整理
修正依頼一覧
公開前レビューを進める
デザイン確認、誤字脱字チェック、修正依頼、公開前チェックを同じ流れで進める。
- 01
公開3日前
制作会社
確認用ページを共有
ゲスト招待 - 02
3-2日前
クライアント
画面に直接書き込んで修正依頼
修正依頼 - 03
2日前
AI + 制作
AIで文章チェック
修正依頼の誤字脱字のAI検出 - 04
1日前
制作会社
修正反映・対応済みに
修正依頼 - 05
公開当日
制作会社
全件確認して公開判断
修正依頼一覧
保守案件を月次で回す
異常検知、GA確認、改善提案、修正対応を月次運用に組み込む。
- 01
毎週月曜
自動
異常検知通知が届く
Webサイト異常検知&改善 - 02
毎月 1日
制作会社
GA数字を確認
GA連携 - 03
毎月 1-3日
制作会社
修正依頼に登録
修正依頼 - 04
毎月 5日
制作 → クライアント
月次レポートを共有
ファイル共有 - 05
継続
制作会社
ナレッジをWikiに残す
Wiki
— MONJI+を活用しているWeb制作会社 ディレクター様以前は「納品して終わり」になりがちでしたが、MONJI+を導入してからは、公開後も「どこを直すか」「何を改善するか」をクライアントと同じ画面で話せるようになりました。
修正依頼もブラウザ上で位置を示しながら共有できるため、メールやチャットでの確認の行き違いが減り、改善提案まで進めやすくなっています。
結果として、単なる「制作会社」ではなく「Web運用のパートナー」として、継続契約につながるケースが増えました。
導入前のよくある不安
ここまで読んで気になった点に、
先回りでお答えします。
Q.01
クライアントが使ってくれるか不安です
ゲスト招待機能を使えば、クライアントをプロジェクトに参加させられます。
対象ページのURLを開いて、ブラウザに直接書き込むだけのシンプルな操作なので、特別な学習は不要です。
Q.02
全案件で使う必要がありますか?
30日間無料トライアルがあるので、まずは1案件からお試しいただけます。
既存運用の案件と並行してご利用いただけます。
Q.03
既存のSlack・メール運用と並行できますか?
並行運用が可能です。
MONJI+はWebサイトの修正依頼・確認・共有に特化した場所として導入し、社内の日常コミュニケーションはこれまでのツールで継続いただけます。
Q.06
公開前チェックにも使えますか?
MONJI+からアクセスできるステージング環境のURLであれば、画面上に直接コメントを書き込めるため 、公開前の社内レビューやクライアント確認に活用できます。
また、Chrome拡張機能「MONJI-izm」ならID・パスワード入力なしで読み込めます。
まずは、修正依頼が多い1案件から試せます。
全機能を30日間無料でお試しいただけます。
いきなり全案件で使う必要はありません。
修正依頼や確認作業が多い案件、保守契約で長く回す案件 ── 自社の「詰まり」がいちばん深い1案件を選んで、MONJI+で試してみてください。
MONJI+ が向いている案件タイプ
- ✓修正依頼が多い案件
- ✓クライアント確認が多い案件
- ✓素材や資料の共有が多い案件
- ✓保守・運用契約中の案件
- ✓公開前チェックが重要な案件
- ✓参加者・関係者が多い案件
Web制作会社のWeb運用現場に合わせて、
MONJI+は進化します
今後も、より使いやすく、成果につながる
サービスへと磨き続けてまいります。
修正依頼の傾向分析機能※実装予定
蓄積された修正依頼をAIが分析し、改善すべき傾向を発見。
サイトのコンテンツ改善提案機能※実装予定
サイトのキャプチャ画像を分析し、改善すべき箇所をAIが提案。
サイトマップ機能※実装予定
ページ単位で修正依頼・情報・データを効率的に管理。
※ 新機能は変更になる可能性があります。
皆さまの声で、
MONJI+は育っていきます。
使ってみて気づいた違和感、欲しい機能、
ちょっとした改善案。
小さなことでもかまいません。
目的に応じた4つの窓口で、お声をお待ちしています。
Re:MONJI
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