Web運用プラットフォームとは?
Webサイトの成果とは何か?
Webサイトの役割は、
「ただ公開すること」ではありません。
その存在が、何らかの“成果”をもたらすことが本来の目的です。
コーポレートサイト
信頼構築や商談機会の創出
ECサイト
売上とリピーターの増加
採用サイト
共感してくれる人材の獲得
サービスサイト
問い合わせや資料請求の増加
ランディングページ
CVRの最大化
IRサイト
投資家との透明な対話
ブランディングサイト
世界観と価値観の伝達
自治体サイト
住民サービスの向上と満足度の向上
Webサイトの“成果”は、目的に応じて多様です。
そして、その成果を得るためには、「作って終わり」ではなく、「運用し続ける」ことが不可欠なのです。
Web運用プラットフォームとは?
「Web運用プラットフォーム」とは、
Webサイトの“制作〜公開〜運用〜改善”という全フェーズに関わる業務と関係者を、
ひとつに束ね、支援する統合型のしくみです。

Web制作・運用の現場では、フェーズごとに業務内容も関係者も異なり、ツールもバラバラ。
この分断が、成果に直結しないムダや非効率を生んでしまっています。

MONJI+は、この「分断」をなくし、
すべてのフェーズを一気通貫で支援することで、
“チーム全員が成果に向かって進める状態”を実現します。


Webサイト運用の全てのフェーズと、MONJI+の支援
戦略・要件定義
- 目的・KPIの明確化
- ターゲット設定
- 競合調査
チーム間の共通理解を促進
プロジェクトに関する目的やKPIを明文化・共有
情報設計(IA)
- サイトマップ作成
- ユーザー導線設計
ワイヤーフレームへのフィードバックを、ブラウザ上で簡単に収集・集約
サイトマップ機能でサイト構成案を一元管理 (実装予定)
デザイン制作
- ワイヤーフレーム制作
- ビジュアルデザイン制作
ブラウザ上でデザイン案の共有とフィードバック
AIによるデザイン制作補助 (実装予定)
コンテンツ制作
- コピーライティング
- 画像/動画素材準備
素材の一元管理と履歴管理
AIによるコンテンツ提案・作成 (実装予定)
コーディング ・開発
- HTML/CSS/JS実装
- CMS連携
修正依頼や仕様変更のスムーズな伝達
Wiki機能による仕様や実装ルールの整理・共有
テスト・確認
- 動作確認
- リンクチェック
- 表示崩れ確認
AIによる誤字脱字検出
関係者全員でブラウザ上からテストページへフィードバック可能
公開前チェック項目を可視化し、チェック漏れを防ぐ
公開・リリース
- ドメイン設定
- 公開タイミング調整
公開時タスクの一覧管理
公開前の修正指示やファイルのやり取りを安全に管理
運用・分析
- アクセス解析
- 効果測定
- 問題発見
Google Analytics連携機能によるデータ可視化
サイト異常検知機能でミスや不具合を早期発見・対処 (実装予定)
AIによる分析・改善提案 (実装予定)
改善・リニューアル
- コンテンツ更新
- 導線改善
- 部分リニューアル
メンバー間でノウハウ共有
修正依頼の可視化と履歴管理
人材育成/ノウハウの資産化
- 運用体制の強化
- 過去の知見活用
人材教育の教材として機能するWiki活用
成果の再現性を高める資産化支援
支援の特徴

AIによる支援が“人の判断と行動”をサポート
作業の効率化だけでなく、提案や品質向上の支援まで。

属人化しやすいノウハウを“資産”に変える
Wiki、コメント、フィードバック、履歴すべてを一元化。

分断された作業・関係者をひとつにつなぐ
Slack・Chatwork・Google Analyticsなど、ツール間の行き来を最小限に。
Webサイト運用に関わる全ての人を支援する
“場“を創ります
Webサイト運用の現場には、様々な“役割”を持つ人が関わります。
ディレクター
マーケター
デザイナー
エンジニア
広告代理店
クライアント
MONJI+は、あらゆる“役割“の人が持つ“課題“に寄り添い、
支援する“共創のプラットフォーム”です。

1つの成果物に複数の修正依頼が錯綜する...

仕様書の保存場所が案件によってバラバラ...

プロジェクトがどこまで進んでいるのか見えない...

情報を一元管理し、迷子をなくす

プロジェクトの目的・KPIが浸透しない...

分析レポートを誰も活用してくれない...

修正依頼の内容や意図が正確に伝わらない...

成果につながる
コミュニケーションが生まれる

仮説検証の結果が、 次の施策に反映されない...

何度も同じデザイン修正を繰り返してしまう...

システム開発の知見がチームにシェアされない...

過去の経験が、資産として蓄積される

コンテンツ作成のクオリティとスピードに課題がある...

レポートの数字から、改善施策を出すのに苦労する...

提出前のチェックの精度にばらつきがある...

AIが、そっと背中を押すように支援する
蓄積したデータと
AIの力で実現する
エージェンティック WebOps
MONJI+は、Webサイト運用で自然に蓄積されるデータをAIと結びつけ、
人の判断と創造力を支える
パートナーとして機能します。
そして、自律的に成果を生み出す新しい運用環境、
“エージェンティック WebOps”を目指して進化していきます。
すでにご利用可能なAI機能

AIチャットボット機能
MONJI+の使い方や疑問をその場で解決。
簡単に問い合わせができ、迷わずMONJI+をご利用いただけます。

これから誕生予定のAI機能
AIによるコンテンツ作成支援

AIによるデザイン生成

AIによるアクセス解析と改善提案

AIによる広告施策シミュレーション

Webサイト運用は、成果につながる“チーム戦“へ
Webサイトの運用は、
もう“個人の力“だけでは限界があります。
成果を生むには、「関係者全員」が同じ方向を見て、迷わず前進できることが不可欠です。
それを実現するのが、私たちMONJI+が目指す「Web運用プラットフォーム」です。

Webサイト運用に挑むすべての人が、成果とワクワクを仲間と分かち合い、社会とつながる。
そんな誇りある仕事を、世界に広げていく。