チーム/プロジェクトについて
違い、作り方、料金・権限・セキュリティの考え方をご紹介します。
「チーム」と
「プロジェクト」とは?
MONJI+は、チームとプロジェクトの2つの単位で
Web運用を整理します。

チームとは
会社・組織
MONJI+を契約する、いちばん外側の単位。
チームを作ることから、すべてが始まります。
メンバーの招待、料金プラン・お支払いを、
チーム全体でまとめて管理します。

プロジェクトとは
1つのWebサイト
チームの中に作る、サイトごとの単位。
運用するサイトの数だけ作成できます。
修正依頼・サイトチェック・Wikiなど、
日々のWeb運用はここで行います。
1つのチームの中に、
サイトごとのプロジェクトを
いくつでも作れます。


…
…
…
…
…
…
…1チームの中に、
プロジェクトを何個作っても
月額料金は定額。
MONJI+はチーム単位の月額課金。
プロジェクト数によって料金は変わりません。
動画でチームとプロジェクトの
仕組みを解説
サイトごとに情報を整理し、
Web運用を進めやすくする

従来のWeb運用
修正依頼・ファイル・履歴が分散し、
「誰が・何を・どこまで対応したか」が見えない。
- ✕どのサイトの情報か分かりにくく、確認ミスが起きる
- ✕誰が関係者か分からず、確認先を探す
- ✕修正依頼が埋もれ、対応漏れが発生する
- ✕関係ないサイトの情報まで共有されやすい
- ✕過去案件の経緯確認に時間がかかる
チーム/プロジェクト構造で整理すると

MONJI+でのWeb運用
サイトごとに必要な情報・関係者・履歴を整理。
確認・共有・引き継ぎがスムーズに。
サイトごとに情報が整理され、迷わない
必要な人だけ参加でき、管理しやすい
修正依頼・ファイル・履歴がまとまる
サイトごとにアクセス範囲を分けて管理できる
過去の経緯もすぐ確認できる
チームで管理すること、
プロジェクトで管理すること
会社・部署・クライアント単位の管理は「チーム」で、
サイトごとの修正依頼・資料・履歴・改善情報は
「プロジェクト」で整理します。
チームでできること
複数サイト・複数案件をまとめて管理
社内メンバー・外部パートナーを
役割に応じて招待
チーム内プロジェクトの進行状況を
まとめて確認
チームWikiで共通のルール・運用情報を共有
IPアドレス閲覧制限などの
セキュリティ設定
料金プラン・お支払い方法の管理
チームは、組織・契約・メンバーをまとめる場所。
複数のサイトを横断して運用する土台です。
プロジェクトでできること
サイトごとの修正依頼を作成・管理
サイトチェック / Webサイト異常検知
プロジェクトWikiでサイトごとの
運用ルール・ナレッジを蓄積
デザイン・資料・画像などのファイル共有
関連URL・参考ページを
ブックマーク共有
Google Analytics連携で
サイトの数値把握
チェックリストで修正依頼の品質を向上
プロジェクトは、作業・資料・履歴をまとめる場所。
サイト単位で整理し、確認漏れや混在を防ぎます。
自社の運用に合わせて、
チームの作り方を選べます
「1 つのチームにまとめてラクに管理する」か、
「クライアントごとに分けて厳格に分離する」か。
社内体制やセキュリティ要件に合わせて、
2通りから選べます。
1つのチームにまとめる
1つのチームに、すべてのプロジェクトをまとめます。
社内メンバーはチーム全体を管理し、クライアントは担当プロジェクトにゲストとして参加します。
こんな場合におすすめ
- 自社サイトをまとめて運用したい
- 少人数で、横断的に管理したい
クライアント・部署ごとに分ける
クライアントや部署ごとに、チームそのものを分けます。
それぞれのチームが独立するため、情報を厳密に分けて管理できます。
※チームごとに料金が発生します。
こんな場合におすすめ
- クライアントごとに完全に分けたい
- 厳格なセキュリティ要件がある
チーム/プロジェクトの
始め方
はじめてでも、4つのステップで
Web運用を始められます。
STEP 01
チームを作成
会社・部署・クライアントなど、
運用の単位でチームを作成します。
STEP 02
プロジェクトを作成
運用するサイトごとに、
チームの中へプロジェクトを作成します。
STEP 03
メンバー/ゲストを招待
社内メンバーはチームに、
クライアントは各プロジェクトにゲストとして招待します。
STEP 04
Web運用を開始
修正依頼・サイトチェック・Wikiなどで、