MONJI+

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チーム/プロジェクトについて

MONJI+でWebサイトを管理する基本単位である「チーム」と「プロジェクト」の違い、作り方、料金・権限・セキュリティの考え方をご紹介します。

「チーム」と
「プロジェクト」とは?

MONJI+は、チームとプロジェクトの2つの単位で
Web運用を整理します。

01 · TEAM

チームとは

会社・組織

MONJI+を契約する、いちばん外側の単位。
チームを作ることから、すべてが始まります。

メンバーの招待、料金プラン・お支払いを、
チーム全体でまとめて管理します。

02 · PROJECT

プロジェクトとは

1つのWebサイト

チームの中に作る、サイトごとの単位。
運用するサイトの数だけ作成できます。

修正依頼・サイトチェック・Wikiなど、
日々のWeb運用はここで行います。

1つのチームの中に、
サイトごとのプロジェクトを
いくつでも作れます。

Team
チーム(会社・組織)
メンバー
Projects
プロジェクト
コーポレートサイト
ゲスト
修正依頼サイトチェックWikiGA連携チェックリストファイルブックマーク
プロジェクト
ECサイト
ゲスト
修正依頼サイトチェックWikiGA連携チェックリストファイルブックマーク
プロジェクト
採用サイト
ゲスト
修正依頼サイトチェックWikiGA連携チェックリストファイルブックマーク
Point

1チームの中に、
プロジェクトを何個作っても
月額料金は定額。

MONJI+はチーム単位の月額課金。
プロジェクト数によって料金は変わりません。

動画でチームとプロジェクトの
仕組みを解説

サイトごとに情報を整理し、Web運用を進めやすくする

メール・チャットツール・言語がばらばらの修正依頼に追われ、混乱するWeb運��用チーム

従来のWeb運用

修正依頼・ファイル・履歴が分散し、
「誰が・何を・どこまで対応したか」が見えない。

  • どのサイトの情報か分かりにくく、確認ミスが起きる
  • 誰が関係者か分からず、確認先を探す
  • 修正依頼が埋もれ、対応漏れが発生する
  • 関係ないサイトの情報まで共有されやすい
  • 過去案件の経緯確認に時間がかかる

チーム/プロジェクト構造で整理すると

MONJI+で情報が整理され、安心して笑顔で運用するWebチーム

MONJI+でのWeb運用

サイトごとに必要な情報・関係者・履歴を整理。
確認・共有・引き継ぎがスムーズに。

  • サイトごとに情報が整理され、迷わない
  • 必要な人だけ参加でき、管理しやすい
  • 修正依頼・ファイル・履歴がまとまる
  • サイトごとにアクセス範囲を分けて管理できる
  • 過去の経緯もすぐ確認できる

チームで管理すること、
プロジェクトで管理すること

会社・部署・クライアント単位の管理は「チーム」で、
サイトごとの修正依頼・資料・履歴・改善情報は
「プロジェクト」で整理します。

チームでできること

  • 複数サイト・複数案件をまとめて管理
  • 社内メンバー・外部パートナーを
    役割に応じて招待
  • チーム内プロジェクトの進行状況を
    まとめて確認
  • チームWikiで共通のルール・運用情報を共有
  • IPアドレス閲覧制限などの
    セキュリティ設定
  • 料金プラン・お支払い方法の管理

チームは、組織・契約・メンバーをまとめる場所。
複数のサイトを横断して運用する土台です。

プロジェクトでできること

  • サイトごとの修正依頼を作成・管理
  • サイトチェック / Webサイト異常検知
  • プロジェクトWikiでサイトごとの
    運用ルール・ナレッジを蓄積
  • デザイン・資料・画像などのファイル共有
  • 関連URL・参考ページを
    ブックマーク共有
  • Google Analytics連携で
    サイトの数値把握
  • チェックリストで修正依頼の品質を向上

プロジェクトは、作業・資料・履歴をまとめる場所。
サイト単位で整理し、確認漏れや混在を防ぎます。

自社の運用に合わせて、
チームの作り方を選べます

「1つのチームにまとめてラクに管理する」か、
「クライアントごとに分けて厳格に分離する」か。
社内体制やセキュリティ要件に合わせて、
2通りから選べます。

1

1つのチームにまとめる

1つのチームに、すべてのプロジェクトをまとめます。
社内メンバーはチーム全体を管理し、クライアントは担当プロジェクトにゲストとして参加します。

こんな場合におすすめ

  • 自社サイトをまとめて運用したい
  • 少人数で、横断的に管理したい
2

クライアント・部署ごとに分ける

クライアントや部署ごとに、チームそのものを分けます。
それぞれのチームが独立するため、情報を厳密に分けて管理できます。
※チームごとに料金が発生します。

こんな場合におすすめ

  • クライアントごとに完全に分けたい
  • 厳格なセキュリティ要件がある

チーム/プロジェクトの
始め方

はじめてでも、4つのステップで
Web運用を始められます。

1

STEP 01

チームを作成

会社・部署・クライアントなど、
運用の単位でチームを作成します。

2

STEP 02

プロジェクトを作成

運用するサイトごとに、
チームの中へプロジェクトを作成します。

3

STEP 03

メンバー/ゲストを招待

社内メンバーはチームに、
クライアントは各プロジェクトにゲストとして招待します。

4

STEP 04

Web運用を開始

修正依頼・サイトチェック・Wikiなどで、
サイトごとに運用を進めます。

導入前によくある質問

チーム数・料金・社外メンバーの招待・セキュリティについて、よくいただく質問をまとめました。

Q.01

チームの数によって、
料金は異なりますか?

MONJI+は「チーム単位」の月額課金です。
会社・部署・クライアントなど、有料契約したチームの数だけ料金が発生します。

Q.02

プロジェクトの数によって、
料金は異なりますか?

「チーム単位」の月額課金のため、プロジェクトはいくつ作成しても料金は変わりません。
1つのチームの中で、運用するサイトの数だけ自由にプロジェクトを作成できます。

Q.03

社外の人も招待できますか?

クライアントなど社外の方も、必要なプロジェクトだけに「ゲスト」として招待できます。
参加範囲を限定できるため、関係のない情報まで共有される心配がありません。

Q.04

プロジェクトごとに、
参加ユーザーを分けられますか?

ゲストは、プロジェクトごとに参加範囲を分けて管理できます。
担当のクライアントや外部パートナーを、必要なプロジェクトだけに招待できるので、サイトごとに必要な人だけで運用を進められます。
※メンバーはチーム全体に参加するため、プロジェクトごとに分けることはできません。

Q.05

1つのプロジェクトで
複数サイトを管理してもよいですか?

可能ですが、MONJI+では、1つのプロジェクトで1つのサイトを管理することをおすすめしています。
サイトごとにプロジェクトを分けることで、修正依頼・ファイル・履歴・関係者を整理しやすくなります。
反対に、1つのプロジェクトへ複数サイトをまとめると、情報が見分けづらくなりやすいためご注意ください。

Q.06

セキュリティは大丈夫ですか?

チームやプロジェクト単位で、アクセスできる範囲を分けられるため、関係者だけに情報を限定できます。
加えて、ログインの2段階認証や、IPアドレスによる閲覧制限などのセキュリティ対策も搭載しています。
詳しくはセキュリティ機能ページをご覧ください。

まずは1サイトから。
チームとプロジェクトで
運用を。

いきなり全てのサイトで使う必要はありません。
まずは、修正依頼の見落としが起きやすいサイトから、プロジェクトを作成してみてください。

修正依頼の見落としが起きやすいサイト
関係者が多く、確認先が分かりづらいサイト
外部パートナーやクライアントも参加するサイト

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