MONJI+

機能

見つける、直す、確かめる、残す。 Web運用を成果につなげる豊富な機能

外部ツール連携機能

いつものツール、そのまま使える

ユーザーサポート

困ったときも、もっと活用したいときも、MONJI+活用を支えるサポートページ

MONJI eggAI連携(MCP)

AIとのやり取りを、チームの資産に。Claude Code、ChatGPT、Codexなど、使い慣れたAIクライアントからMONJIを利用。
AIごとに分散しがちな確認・判断・改善のやり取りを1つのチームに集約し、
個人の経験で終わらせず、次の仕事でも使える知識として残していきます。

Web運用の現場における
AI活用の課題

AIで確認や改善が速くなっても、判断やノウハウが個人のチャットに閉じたままでは、次の仕事に活かしにくくなります。
MONJI+とAIをつなぐことで、日々のWeb運用をチームで共有・再利用できる知識へつなげます。

  • 個々人でAIを使うとAIが参照する情報が人によってばらつくMONJI+とAIをつなぐとチームで同じ情報をもとにAIを使える
  • 個々人でAIを使うと判断の理由や材料が共有されにくいMONJI+とAIをつなぐと判断に使った情報をチームで参照できる
  • 個々人でAIを使うと同じ確認や調査を別の人が繰り返すMONJI+とAIをつなぐと過去の情報を次の確認や改善に活かせる
  • 個々人でAIを使うとWeb運用の情報が複数の場所に分散するMONJI+とAIをつなぐとWeb運用の情報をMONJI+にまとめて扱える

AIは業務を高速化させる。
MONJIは、その業務で使ったノウハウや判断をチームの次のアクションに繋げる。

「MONJI+」×「AI」で、
できること

AIからMONJI+の情報を活用して作業を進めながら、そこで生まれた判断や知識を、
次の仕事でも使えるチームの資産として蓄積していきます。

フィードバックをAIで読み取り、
コード修正まで進める

コメントだけでなく、指摘位置やスクリーンショットまでAIがまとめて確認。
状況を説明し直す手間を減らし、修正内容の認識合わせをスムーズにします。

このフィードバックを確認し、修正対象のコードを特定して、指摘内容に沿って修正してください

フィードバックをもとに、
UIや導線の改善案まで広げる

指摘箇所だけでなく周辺の画面状態も確認できるため、単なる修正対応で終わりません。
ユーザー体験や分かりやすさまで含めて、より良いUI・導線を検討できます。

この指摘を踏まえて、より分かりやすいUI改善案を提案してください

開発予定

過去のフィードバックから、
チェックリストを作る

繰り返し発生した指摘をその場限りにせず、次回以降の確認項目として再利用。
同じミスや確認漏れを減らし、チーム全体のチェック品質を高めます。

過去のフィードバックから、次回以降に事前確認すべき項目をチェックリストにしてください

開発予定

GAの数値と完了したフィードバックから、改善レポートを作る

Google Analyticsの数値と、その期間に完了したフィードバックをAIがまとめて確認。
「何を直した結果どう変わったか」を、毎回手作業で集計せずに振り返れます。

先月のGAの数値と完了したフィードバックから、改善レポートを作ってください

開発予定

サイトチェック結果から、
優先すべき対応を整理する

大量の検知結果を1件ずつ確認せず、影響度や内容ごとに整理した状態で確認。
問題発見から対応判断までの時間を減らし、実際の改善へすばやく移れます。

サイトチェック結果を確認し、優先して対応すべき内容を整理してください

連携できるAIクライアント

使い慣れたAIをそのまま使いながら、
MONJI+の情報を活用できます。

MCPとは?

MCPは、AIと外部サービスをつなぐ共通規格です。
MONJI+ MCPを使えば、AIからMONJI+のWeb運用情報を参照できます。

取得できる情報・MCPツールを見る

接続から利用まで、
3ステップ

MONJI+側で公式のリモートMCPサーバーを用意しているため、自前でサーバーを構築する必要はありません。

  1. 01

    公式MCPサーバーへ接続

    使っているAIに、MONJI+のMCPサーバーを追加します。

  2. 02

    MONJI+でOAuth認証

    MONJI+にログインして、利用を許可するだけ。

  3. 03

    AIからMONJI+の情報を参照

    あとは普段どおり、AIに聞くだけで使えます。

詳しい接続・利用方法を見る

安心して利用できる
接続・認証の仕組み

AIとつながっても、MONJI+上の権限や認証ルールはそのまま引き継がれます。

  • MONJI+の権限範囲を引き継ぐ

    閲覧できるのは、そのユーザーがMONJI+上で
    閲覧権限を持つ情報だけです。
    参加していないプロジェクトの情報が、AI経由で他のユーザーに見えることはありません。

  • メンバー/ゲストの役割ごとに
    利用可否を設定

    どの役割がMCPを使えるかは、
    チーム設定で指定できます。
    メンバーは利用可、ゲストは利用不可、
    といった使い分けができます。

  • OAuthで認証

    MONJI+のパスワードをAIに渡さずに接続できます。
    共有パスワードを作らないので、担当が変わってもパスワードを変えずに済みます。

  • いつでも接続を解除

    不要になったら、MONJI+側の操作だけで
    接続を解除できます。
    AI側の設定を触らなくても、
    その場でアクセスを止められます。

まずは30日間無料トライアルで、
AI連携(MCP)を試してみませんか?

アカウントを作って公式のMCPサーバーにつなぐだけで、普段使っているAIからMONJI+の情報を扱えるようになります。

STEP 01

30日間無料トライアル

全ての機能を無料で試す

STEP 02

チームにあったプランを選択

基本機能が永久無料のフリープランも選択できます

「AI連携(MCP)」は、「MONJI eggプログラム」の対象機能です。

「MONJI eggプログラム」とは、MONJI+の新しい機能をお試しいただき、ユーザーの皆さまに育てられ、誕生していく開発プログラムです。
皆さまからいただいたご感想・ご要望をもとに仕様を決定し、正式リリース版が誕生します。

お試し期間ユーザー様のご利用状況やお声を踏まえて決定します。
皆さまのご感想・ご要望をお待ちしています!
対象プラン基本機能が永久完全無料の「フリー∞プラン」を含むすべてのプランでご利用いただけます。