利用規約
2026年10月16日から施行
第1条(目的)
- 本規約は、ALAKI株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するWebサイト制作および運用支援ツール「MONJI+」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
- 本サービスにアカウントを登録し、本サービスを利用する個人を「ユーザー」といいます。ユーザーアカウントは個人単位で発行され、法人その他の団体自体がユーザーとなるものではありません。
- ユーザーは、本サービスの利用登録、利用申込みその他当社所定の手続を行うにあたり、本規約の内容を確認し、これに同意するものとします。本規約は、当社とユーザーとの間に成立する本サービスの利用に関する契約(以下「本契約」といいます。)の内容を構成します。
- 当社が本サービスの提供、案内、申込み、設定、サポートその他本サービスに関連して運営するWebサイトおよび本サービス内の画面を、総称して「本サイト」といいます。
- 本サービスにおいて、一または複数のユーザーが利用し、データ、設定その他の情報を管理する単位を「チーム」といいます。
- チームについて、当社所定の管理権限を付与されたユーザーを「管理者」といいます。一つのチームについて複数の管理者が設定される場合があります。
- チームの利用主体となる法人、個人事業主その他の事業者を「チーム利用主体」といいます。
- 管理者が、チーム利用主体として、またはチーム利用主体を代表もしくは代理して、当社所定の方法により当該チームについて申込みを行い、当社がこれを承諾することにより、当社と当該チーム利用主体との間に成立する有料プランの利用に関する契約を「有料プラン利用契約」といいます。有料プラン利用契約には、本規約が適用されます。
第2条(利用資格)
- 本サービスは、個人事業主、法人その他の事業者によるWebサイト制作、運用その他これらに関連する業務のための利用を対象とするサービスであり、個人の私的または家庭的な目的での利用を対象とするものではありません。
- ユーザーは、自己の事業のため、または自己が所属し、もしくはその業務に関与するチーム利用主体の事業のために、本サービスを利用するものとします。
- 未成年者は、法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。
第3条(アカウントの登録および管理)
- ユーザーは、正確かつ最新の情報を登録するものとします。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントを適切に管理するものとします。第三者によるアカウントの不正使用によりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がない限り、当社は責任を負わないものとします。
- アカウントは、登録したユーザー本人のみが使用するものとし、当社が別途明示的に認めた場合を除き、複数人による共用または第三者への譲渡、貸与、販売その他の処分を禁止します。
- 法人その他の組織がチーム利用主体として本サービスを利用する場合、当該チーム利用主体を代表または代理してチームの作成、有料プランの申込み、設定その他本サービスに関する手続を行う者は、当該行為を行うために必要な権限を有するものとします。チーム利用主体は、自己が本サービスの利用を許可した役員、従業員、委託先その他の者による本サービスの利用について、本規約に基づく責任を負うものとします。
- 本条に違反した場合の措置および損害賠償については、第15条および第19条の定めを適用します。
- チームに管理者が一人しか存在しない場合、当該管理者は、他のユーザーを管理者として設定するなど当社所定の手続を行い、当該チームに他の管理者が存在する状態とした後でなければ、当該チームから退会し、または自己のアカウントを削除することができません。
第4条(料金および支払い)
- 本サービスの利用料金は、当社が定める料金プランに従うものとします。
- 有料プラン利用契約に基づく利用料金その他の金銭債務は、当該有料プラン利用契約に係るチーム利用主体が負担するものとします。管理者その他のユーザーがチーム利用主体を代表または代理して申込み、決済その他の手続を行った場合であっても、別段の定めがない限り、当該手続を行ったことのみをもって当該管理者その他のユーザー個人が利用料金の支払義務を負うものではありません。
- 支払い方法は、クレジットカード決済、銀行振込その他当社が指定する方法によるものとします。
- 銀行振込による支払いの場合、振込手数料はチーム利用主体の負担とします。
- 法令上返金が必要となる場合または当社が別途明示的に認めた場合を除き、支払済みの利用料金その他の金員は返金しません。
- 有料プラン利用契約に基づく利用料金その他の金銭債務の支払いが確認できない場合、当社は、事前の通知または催告を行うことなく、当該金銭債務が支払われるまで、当該チームに係る本サービスの全部または一部の利用を停止または制限することができます。この場合であっても、既に発生した金銭債務の支払義務は消滅しません。
- チーム利用主体が利用料金その他有料プラン利用契約に基づく金銭債務の支払いを遅滞した場合、チーム利用主体は、支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%または法令上許容される上限利率のいずれか低い割合による遅延損害金を支払うものとします。
第5条(有料プランの利用)
- チームについて有料プランの利用を希望する場合、当該チームについて当社所定の権限を有する管理者は、チーム利用主体として、またはチーム利用主体を代表もしくは代理して、本規約に同意し、当社が別途定めるプランを選択のうえ、当社が指定する方法により有料プラン利用契約を申し込むものとします。管理者は、当該申込みその他有料プラン利用契約に関する手続を行うために必要な権限を有するものとします。
- 有料プラン利用契約は、前項の申込みを当社が承諾した時点で成立するものとします。当社による承諾は、電子メールによる通知、本サービス上での表示、有料プランの利用開始その他当社所定の方法により行います。
- 当社は、申込者が本規約に違反するおそれがある場合、不正利用のおそれがある場合その他本サービスの提供が適切でないと合理的に判断した場合、申込みを承諾しないことができます。法令上必要な場合を除き、当社はその理由を開示する義務を負いません。
- 有料プラン利用契約が成立した場合、当該チームについてそれまで適用されていた無料プランに係る利用状態は終了するものとします。
- 当該チームの管理者の追加、変更、退会、アカウント削除、利用停止その他個々の管理者に関する事情は、それのみをもって当該チームに係る有料プラン利用契約を終了させるものではありません。
- 有料プラン利用契約は、当社所定の権限を有する管理者が当社所定の方法により更新を停止しない限り、当該有料プランに定める契約期間と同一の期間で自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 当社所定の権限を有する管理者が解約その他当社所定の方法により有料プランの更新停止手続を行った場合、当該手続は次回以降の更新を停止するものとして取り扱い、有料プラン利用契約は当該手続を行った時点では終了しません。月額有料プランの場合、当該手続を行った月の末日まで有料プランを利用することができ、当該月の末日をもって有料プラン利用契約が終了します。
- 有料プラン利用契約終了後、当該チームが無料プランへ自動的に移行することはありません。有料プラン利用契約終了後のチームおよびデータの取扱いについては、第16条を適用します。
- 更新後の利用料金は、更新時点において当該チームに適用される料金とします。利用料金その他有料プラン利用契約の重要な条件の変更については、第14条その他法令に従うものとします。
第6条(クーポンの利用)
- 当社は、ユーザーがよりお得に本サービスをご利用いただけるよう、クーポンを発行する場合があります。
- クーポンは、当社が別途指定する条件に基づき利用できるものとし、適用条件や有効期限等の詳細については、当社が発行時に定める内容に従うものとします。
- クーポンは、発行対象のユーザー本人のみが利用できるものとし、第三者への譲渡、貸与、販売、またはその他の形での共有を禁止します。
- クーポンの不正利用が判明した場合、当社は、当該クーポンを無効化するとともに、第15条に基づく措置その他必要な措置を講じることができます。
第7条(外部サービスとの連携)
- 本サービスは、ユーザーの利便性向上その他本サービスの機能拡張を目的として、当社以外の第三者が提供するサービス、アプリケーションその他のツール(以下「外部サービス」といいます。)と連携する機能を提供することがあります。
- 外部サービスは当社とは独立した第三者によって提供されるものであり、その利用には当該外部サービス提供者が定める利用規約、プライバシーポリシー、データ利用条件その他の条件が適用されます。
- ユーザーは、外部サービスと本サービスを連携する前に、当該外部サービスに適用される条件を確認し、その内容を了承した上で利用するものとします。
- 当社は、外部サービス自体の内容、性能、正確性、継続性、安全性、適法性、データの保存期間、AIモデルの学習またはサービス改善への利用の有無、処理される国もしくは地域その他当社が合理的に管理できない事項について保証するものではありません。
- 外部サービスの仕様変更、障害、提供停止、アカウント停止その他当社の合理的な管理を超える事由により、本サービスとの連携の全部または一部を利用できなくなる場合があります。
- 本条は、本サービスとして当社が管理する連携機能、認証、認可、アクセス制御その他の部分について、法令または本規約上当社が負う責任まで免除するものではありません。ただし、当社が責任を負う場合の範囲および上限については、第9条の定めを適用します。
第7条の2(AI連携機能)
- 当社は、Model Context Protocol(MCP)、API、プラグイン、拡張機能その他これらに類する技術的手段を利用し、ユーザーが選択した生成AIサービス、AIクライアントその他の外部ツール(以下「AIクライアント」といいます。)から、本サービス上の情報を参照(読み込み)し、または本サービス上の情報の作成、変更、削除、状態変更、担当者の設定その他本サービス上のデータもしくは状態に変更を生じさせる操作(以下「書き込み操作」といいます。)を行うことを可能とする連携機能(以下「AI連携機能」といいます。)を提供することがあります。
- AI連携機能を通じてユーザーが契約上利用することのできる情報、読み込みおよび書き込み操作の具体的な範囲は、当社が現に提供する機能ならびに当該ユーザーに付与され、または当社が利用を認めた権限の範囲とします。
- 当社がAI連携機能を通じて書き込み操作を可能とする場合、ユーザーは、当社所定の認証、認可、設定その他の方法に従い、当社が認めた権限の範囲内で当該機能を利用するものとします。
- 本規約にMCP、API、プラグイン、拡張機能、書き込み操作その他の連携方式またはAI連携機能に関する定めが存在することは、当社が当該連携方式もしくは機能を現に提供していること、または将来提供することを保証するものではありません。当社は、本サービスの提供状況、技術仕様、セキュリティ上の必要性、外部サービスの仕様その他の事情に応じて、提供する連携方式または機能を選択、変更、追加、制限、停止または終了することができます。
- AI連携機能によって利用可能なデータ、読み込み、書き込み操作、権限、対応するAIクライアント、連携方式その他の具体的内容は、認証・認可画面、設定画面、ヘルプその他当社が指定する方法により定めるものとします。
第7条の3(認証、認可及び権限)
- AI連携機能は、当社所定の認証、認可、設定その他当社が定める手続に従って利用するものとします。
- AI連携機能を通じてユーザーが契約上参照または操作することのできる情報の範囲は、当該ユーザーが本サービス上で利用することを認められている権限の範囲とします。
- AI連携機能の利用によって、ユーザーが本来利用することを認められていないチーム、プロジェクト、フィードバックその他本サービス上の情報について、新たな利用権限を取得するものではありません。
- 当社は、本サービスの安全性向上、機能追加、技術仕様の変更、外部サービスの仕様変更その他の事情に応じて、AI連携機能における認証方式、認可方式、権限の種類、名称、内容、範囲、付与方法、失効方法、再認証または再認可の要否その他の仕様を変更することができます。法令または第14条に基づく手続が必要となる場合には、当該手続に従うものとします。
- 本サービス上の情報を参照(読み込み)する権限と、書き込み操作を行う権限は、当社が別途定める方法により管理します。当社は、書き込み操作の種類、対象、重要性その他の事情に応じて、利用可能な操作の範囲、権限その他の条件を個別に設定することができます。
- ユーザーは、当社所定の方法により、許可済みのAIクライアントとの接続を解除することができます。
第7条の4(AIクライアントを通じた操作)
- ユーザーがAIクライアントに本サービス上の情報を操作する権限を付与した場合、当該AIクライアントは、ユーザーの指示またはユーザーがあらかじめ設定もしくは許可した範囲に基づき、本サービス上の情報について操作を行うことがあります。
- 当該操作がユーザーに付与された有効な認証・認可に基づき行われた場合、原則として当該ユーザーの権限に基づく操作として取り扱います。
- 前項は、当社の責めに帰すべき認証、認可、アクセス制御その他本サービス側の不具合によって、本来ユーザーに認められていない操作が実行された場合まで、当該操作をユーザーの責任とするものではありません。当社が当該不具合について責任を負う場合の範囲および上限については、第9条を適用します。
- 生成AIによって作成または提案された内容には、不正確、不完全、不適切または意図しない内容が含まれる可能性があります。ユーザーは、AIクライアントによる操作について、その内容および影響を確認した上で利用するものとします。
- 当社は、重要性または不可逆性が高いと判断する操作について、追加の確認、再認証、再認可その他の手続を求めることができます。
- 当社は、AIクライアントが生成した内容の正確性、完全性、適法性または特定目的への適合性を保証しません。当社が提供するAI連携機能自体について法令または本規約上責任を負う場合については、第9条の定めを適用します。
- AIクライアントによる書き込み操作によって、本サービス上の情報が作成、変更、削除、状態変更その他の変更を受けた場合、当社が別途明示的に提供または保証する場合を除き、当社は、当該操作の取消し、原状回復、データの復元または操作前の状態の保存を保証するものではありません。ユーザーは、書き込み操作の内容およびその影響を確認した上でAI連携機能を利用するものとします。
第7条の5(AI連携機能による情報の取扱い)
- ユーザーがAI連携機能を利用した場合、ユーザーが接続を許可したAIクライアントは、許可された権限の範囲内で、本サービス上の情報を取得することがあります。
- 当該情報には、その内容に応じて、コメント、Webページに関する情報、画像、添付情報、ユーザー又は第三者に関する情報その他本サービスに保存された情報が含まれる場合があります。
- 当該情報には、個人情報、顧客情報、秘密情報、営業秘密、未公開情報、著作物その他第三者の権利又は利益に関する情報が含まれる場合があります。
- ユーザーは、AIクライアントに情報を取得又は利用させるに当たり、当該情報を外部サービスへ提供又は利用させるために必要となる権限、同意、社内承認その他の手続の有無を確認し、必要な手続を行った上でAI連携機能を利用するものとします。
- ユーザーは、自己が所属する企業その他の組織の情報セキュリティ方針、生成AI利用方針、秘密保持義務、第三者との契約その他ユーザーに適用される条件を遵守してAI連携機能を利用するものとします。
- AIクライアントが本サービスから情報を取得した後の当該情報の保存、利用、AIモデルの学習若しくはサービス改善への利用、処理される国若しくは地域、再委託その他の取扱いについては、接続先AIクライアントの提供者が定める条件が適用される場合があります。
- AIクライアントとの接続解除、アクセス権限の失効またはAI連携機能の利用終了は、当該解除等が行われる前にAIクライアントその他の外部サービスが既に取得した情報の削除を意味するものではありません。当社は、当該外部サービスが既に取得した情報の削除、保存期間その他の取扱いを管理または保証するものではありません。
- AIクライアントを通じた書き込み操作によって本サービス上に作成、登録、変更、保存または送信された文章、画像、コメント、ファイルその他の情報については、ユーザーが本サービスを通じて作成、登録、保存または送信した情報として取り扱い、第8条その他本規約の関係する規定を適用します。ユーザーは、当該情報について、本サービスへの保存、利用または第三者への提供等に必要な権利、許諾、同意その他の正当な根拠を有していることを確認した上で、書き込み操作を利用するものとします。
第7条の6(AI連携機能の管理及び記録)
- ユーザーは、AI連携機能に関する認証情報、認可情報その他のセキュリティ情報を適切に管理し、第三者に不正利用されないよう必要な注意を払うものとします。
- ユーザーは、身に覚えのないAIクライアントとの接続その他不正アクセスのおそれを認識した場合、速やかに当該接続を解除するとともに、必要に応じて当社へ連絡するものとします。
- 当社は、AI連携機能の安全な提供、不正利用防止、障害調査、操作内容の確認その他本サービスの運営に必要な範囲で、接続元AIクライアント、付与された権限、アクセス日時、アクセス対象、実行された操作、操作結果その他AI連携機能の利用状況を記録することがあります。
- 当社は、不正アクセス、不正利用、セキュリティ上の問題、AIクライアントの異常な動作その他AI連携機能の安全な提供に支障があると合理的に判断した場合、当該AI連携機能の全部若しくは一部を停止し、又は接続若しくはアクセス権限を失効させることがあります。
- 当社が管理する認証記録、認可記録、アクセスログ、操作ログその他本サービスのシステム上に記録された情報は、明らかな誤りがある場合を除き、AI連携機能における接続、認証、認可、アクセスまたは操作の有無、日時、対象および内容を判断するための合理的な資料として取り扱うものとします。
第8条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、ソフトウェア、デザイン、ロゴ、文章、画像、ドキュメント、データベースその他当社が提供する情報(ユーザーが本サービスを利用して作成、登録、保存または送信したコンテンツを除きます。)に関する特許権、商標権、著作権その他の知的財産権その他一切の権利は、当社または当社に当該権利を許諾した第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの権利をユーザーに移転するものではありません。
- ユーザーは、当社の事前の承諾なく、または法令上認められる範囲を超えて、本サービスについて、修正、改変、複製、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他これらに類する解析を行い、または本サービスを構成するプログラム、ソースコードその他の技術情報を不正に取得しようとしてはならないものとします。ただし、法令上認められる場合または当社が別途認める方法により行われる場合は、この限りではありません。
- ユーザーは、本サービスの利用を通じて知り得た当社のソースコード、プログラム、アルゴリズム、データベース構造、非公開の仕様、設計情報、技術情報、営業秘密その他当社が一般に公開していない情報を、不正に取得し、複製し、改変し、解析し、第三者に開示し、または本サービスと同一もしくは類似するサービスもしくは製品の開発、提供その他の目的に利用してはならないものとします。ただし、当社が事前に承諾した場合または法令上認められる場合は、この限りではありません。
- ユーザーが本サービスを利用して作成、登録、保存または送信した文章、画像、コメント、ファイルその他のコンテンツ(以下「ユーザーコンテンツ」といいます。)に関する権利は、ユーザー、チーム利用主体またはその他当該権利を有する者に帰属します。当社は、本サービスの提供、運営、保守その他本サービスを適切に提供するために必要な範囲に限り、ユーザーコンテンツを利用することができるものとします。ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、本サービスを利用するために必要な権利または許諾を有していること、および当該ユーザーコンテンツが第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを確認した上で、本サービスを利用するものとします。
- ユーザーは、本サービスに保存されたユーザーコンテンツその他の情報を、AI連携機能その他の外部サービス連携機能を通じて利用する場合、当該利用について必要な著作権その他の知的財産権上の権限を有し、または必要な許諾を得ていることを確認した上で利用するものとします。
- AIクライアントその他の外部サービスによって生成された文章、画像、プログラムその他の情報について、当社は、当該情報に著作権その他の権利が成立すること、ユーザーが当該権利を取得できること、または当該情報が第三者の著作権その他の権利を侵害しないことを保証するものではありません。
第9条(免責事項)
- 当社は、本サービスの利用対象となるWebサイトその他の対象物に生じるリンク切れ、表示ずれ、文字化けその他の不具合、またはユーザーコンテンツその他本サービス上のデータの滅失、毀損、変更その他これらに類する事象について、当社の責めに帰すべき事由がない限り、ユーザー、チーム利用主体または第三者に対して責任を負いません。
- 当社は、第10条、第11条または第17条に基づく本サービスの停止、中断、変更、機能の停止もしくは終了または本サービスの終了によりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害もしくは損失が生じた場合であっても、当社の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。
- 当社の軽過失によりユーザーまたはチーム利用主体に損害が生じた場合、当社が賠償する損害は、当社の責めに帰すべき事由と相当因果関係のある通常かつ直接の現実に生じた損害に限るものとし、逸失利益、間接損害、特別損害、結果的損害その他これらに類する損害について責任を負いません。
- 当社の軽過失によりユーザーまたはチーム利用主体に損害が生じた場合における当社の損害賠償責任は、当該損害の原因となった利用に係る有料プラン利用契約について、当該損害が発生した時点から遡って6か月間に当社が実際に受領した本サービスの利用料金総額または1,000円のいずれか高い額を上限とします。有料プラン利用契約に関連しない利用については、1,000円を上限とします。この責任上限は、請求者の数、請求原因、法的構成または請求回数を問わず、同一または関連する事由に基づく一切の請求を合算した総額について適用します。
- 前項の責任制限は、当社の故意または重大な過失により生じた損害については適用しません。また、法令により責任の免除または制限が認められない場合についても同様とします。
- 当社は、天災地変、火災、停電、通信回線もしくはインターネットの障害、サイバー攻撃、法令もしくは行政措置の制定もしくは変更、第三者が提供するサービスの障害その他当社の合理的な支配を超える事由により生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。
- ユーザーは、本サービスへの登録前に保有しているデータその他自己において保存可能な情報について、必要に応じて本サービス外においても適切に管理するものとします。当社は、ユーザーの責めに帰すべき事由、第三者による不正行為、不可抗力その他当社の責めに帰すべき事由によらないデータの滅失、毀損、変更または漏えいについて責任を負いません。
- 当社は、本サービスを通じて提供される情報について、その正確性、完全性、最新性、信頼性、特定目的への適合性その他の事項を保証しません。ユーザーは、当該情報の性質および利用目的に応じて、その内容を確認した上で利用するものとします。当社が法令または本規約上責任を負う場合については、本条の責任制限に関する定めを適用します。
- 当社は、本サービスが常時利用可能であること、中断、停止、エラーもしくは不具合が生じないこと、またはユーザーの特定の利用環境において正常に動作することを保証しません。ただし、当社が別途書面または電磁的記録によりサービスレベルを保証した場合を除きます。
- 本規約における当社の責任の免除または制限に関する定めは、当社の故意または重大な過失による場合その他法令上当該責任の免除または制限が認められない場合には適用しません。
第10条(サービスの提供の停止・中断等)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーまたはチーム利用主体に対する事前の通知を行うことなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- システムの保守、点検、修理、更新または変更を行う場合。
- 天災地変、停電、通信回線の障害その他の不可抗力が発生した場合。
- 火災、事故その他本サービスの提供が困難となる事由が発生した場合。
- サイバー攻撃、不正アクセスその他本サービスまたはシステムの安全性に問題が発生し、またはそのおそれがある場合。
- 法令、行政機関または司法機関の命令、要請その他これらに類する事由がある場合。
- その他本サービスの安全な提供、運営、保守または当社、他のユーザーもしくは第三者の権利もしくは利益の保護のため、当社が合理的に必要と判断した場合。
- 当社は、本条に基づく本サービスの停止または中断によりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がない限り責任を負いません。当社が責任を負う場合には、第9条を適用します。
第11条(サービスの終了)
- 当社は、本サービス全体の提供を終了する場合、原則として終了予定日の30日前までに、第13条に定める方法により、ユーザーおよびチーム利用主体に通知するものとします。なお、チーム利用主体に対する通知については、第13条第5項の定めによるものとします。
- 前項にかかわらず、法令もしくは行政上の措置、重大なセキュリティ上の問題、災害、通信もしくはシステム基盤の停止、外部サービスの提供終了、事業継続が著しく困難となる事由その他やむを得ない事情がある場合、または本サービスを早期に終了する必要があると当社が合理的に判断した場合、当社は、前項の通知期間を短縮し、または事前の通知を行うことなく本サービスを終了することができます。
- 本サービスを構成する個別の機能、仕様、連携機能その他の一部について行う変更、停止または終了は、本条に定める本サービス全体の終了には該当せず、第17条を適用します。
- ユーザーは、本サービスの終了までに、当社が現に提供する機能の範囲内で必要なユーザーコンテンツその他のデータを確認し、保存可能な情報については、必要に応じて自己の責任において保存するものとします。
- 法令上義務を負う場合または当社とユーザーもしくはチーム利用主体が別途合意した場合を除き、当社は、本サービスの終了に伴うデータの変換、エクスポート、他サービスへの移行、代替サービスの提供その他個別の移行支援を行う義務を負いません。
- 本サービスの終了によりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合における当社の責任については、第9条を適用します。
第12条(生成AIの利用に関する注意事項)
- 本サービスまたは本サービスと連携する外部サービスにおいて、生成AIを利用した機能が提供される場合があります。
- 生成AIによって生成された情報、コンテンツその他の生成結果(以下「生成物」といいます。)には、事実と異なる情報、不正確な情報、古い情報、不完全な情報、不適切な情報その他ユーザーの意図と異なる内容が含まれる可能性があります。
- ユーザーは、生成物を重要な判断、本サービス上の情報の作成もしくは変更、Webサイト等への反映、第三者への提供その他の目的に利用する場合、その内容の正確性、適法性、第三者の権利を侵害しないことその他必要な事項を確認し、その利用によって生じ得る影響を考慮した上で利用するものとします。
- 当社は、生成物の正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、適法性または第三者の知的財産権、プライバシー権その他の権利を侵害しないことを保証しません。
- 外部のAIクライアントその他の外部サービス自体の障害、仕様、生成結果、処理、仕様変更、提供停止もしくは終了その他当社が合理的に管理できない事項に起因してユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がない限り、当社は責任を負いません。
- 生成AIまたはAIクライアントを利用して本サービス上の情報について操作を行う場合、ユーザーは、当該操作の内容および影響を確認した上で利用するものとします。AI連携機能については、第7条の2から第7条の6までを適用します。
- 本サービス上に保存された生成物が法令もしくは公序良俗に反し、第三者の権利を侵害し、または本規約に違反すると当社が合理的に判断した場合、当社は、必要な範囲で当該生成物の削除その他の措置を講じることができます。当社が提供するAI連携機能、認証、認可、アクセス制御その他本サービスとして当社が管理する部分について当社が責任を負う場合には、第9条の定めを適用します。
第13条(当社からの通知)
- 当社は、法令または本規約に別段の定めがある場合を除き、当社が必要と判断する事項について、本サイト上への掲載、電子メールの送信、文書の送付その他当社が適切と判断する方法により、ユーザーに通知することができます。
- 法令または本規約に別段の定めがある場合を除き、当社は、前項に掲げる方法のうちいずれか一つの方法により通知を行えば足り、複数の方法によって通知する義務を負いません。
- 本サイト上への掲載による通知は、当該通知が本サイト上に掲載された時点で効力を生じます。電子メールまたは文書による通知は、通常到達すべき時にユーザーに到達したものとみなします。
- ユーザーは、登録した電子メールアドレスその他の連絡先に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更するものとします。ユーザーが変更を行わなかったことにより当社からの通知を受領できなかった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- 法令または本規約に別段の定めがある場合を除き、チーム利用主体に対する通知は、当該チームのいずれかの管理者、当該チームについて登録された連絡先もしくは請求先その他当社所定の連絡先に対して、本条第1項に定めるいずれかの方法により行うことができ、当該通知をもってチーム利用主体に対する通知が行われたものとします。
第14条(規約の変更)
- 当社は、法令に基づき、本規約の変更がユーザーおよびチーム利用主体の一般の利益に適合する場合、または本規約の変更が本契約もしくは有料プラン利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合、本規約を変更することができるものとします。
- 当社は、本規約を変更する場合、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生日を、第13条に定める方法により、ユーザーおよびチーム利用主体に周知するものとします。なお、チーム利用主体に対する周知については、第13条第5項の定めを準用します。
- 前項の変更は、当社が定めた効力発生日から効力を生じるものとします。
- 本規約の変更によりユーザーまたはチーム利用主体に損害が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がない限り、当社は責任を負いません。当社が責任を負う場合には、第9条の定めを適用します。
第15条(利用停止等および契約の解除)
- 当社は、ユーザーまたはチーム利用主体について次の各号のいずれかに該当する事由がある場合、または本サービスの適正かつ安全な運営、第三者の権利もしくは利益の保護もしくは損害の発生もしくは拡大の防止のため必要があると合理的に判断した場合、当該事由の対象、性質および影響範囲に応じて、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスもしくは特定のチームの全部もしくは一部の利用の制限もしくは停止、アカウントもしくは認証情報の無効化、外部サービスもしくはAIクライアントとの連携の停止その他当社が必要と判断する措置を講じることができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合。
- 本契約または有料プラン利用契約に基づく金銭債務の支払いを怠った場合。
- 当社に届け出た情報に虚偽、誤記または重要な記載漏れがあることが判明した場合。
- 本サービス、当社のシステムもしくはネットワークへの不正アクセス、不正利用その他本サービスの安全性を害する行為を行い、またはそのおそれがある場合。
- アカウント、認証情報、アクセストークンその他本サービスへのアクセスに用いる情報が第三者に不正利用され、またはそのおそれがある場合。
- 本サービスの運営を妨害し、当社のシステムもしくはネットワークに過度の負荷を与え、または他のユーザー、チーム利用主体もしくは第三者に損害もしくは不利益を及ぼす行為を行った場合。
- 法令、公序良俗もしくは本規約に違反する行為、または第三者の権利もしくは利益を侵害する行為を行った場合。
- その他前各号に準ずる事由があり、本サービスの適正かつ安全な運営のために措置を講じる必要があると当社が合理的に判断した場合。
- 当社は、ユーザーまたはチーム利用主体が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告を行うことなく、当該事由がユーザーに係る場合には当該ユーザーに係る本契約を、当該事由がチーム利用主体に係る場合には当該チーム利用主体に係る有料プラン利用契約を、それぞれ解除することができます。また、ユーザーの行為が特定のチームに係る有料プラン利用契約の継続を困難にする重大な事由に該当すると当社が合理的に判断した場合、当社は、当該有料プラン利用契約についても解除することができます。
- 本規約に重大な違反をした場合。
- 本規約への違反について当社が是正を求めたにもかかわらず是正されない場合、または本規約への違反を繰り返した場合。
- 支払期日を過ぎても本契約または有料プラン利用契約に基づく金銭債務を支払わない場合。
- 当社に対して重要な事項について虚偽の申告、届出その他不正な行為を行った場合。
- 本サービス、当社のシステムもしくはネットワークへの不正アクセス、不正利用、セキュリティを害する行為その他当社、他のユーザー、チーム利用主体もしくは第三者に重大な損害または危険を生じさせる行為を行った場合。
- 破産手続、民事再生手続、会社更生手続、特別清算その他これらに類する法的倒産手続の開始を申し立て、もしくは申し立てられた場合、またはこれらの手続が開始された場合。
- 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行、競売その他これらに類する手続の申立てを受けた場合、または租税公課の滞納処分を受けた場合。
- 支払停止もしくは支払不能となった場合、または手形もしくは小切手の不渡りその他これらに類する信用状態の悪化が生じた場合。
- 解散を決議し、事業の全部もしくは重要な一部を停止もしくは廃止し、または営業を継続することが困難となった場合。
- 財産状態または信用状態が著しく悪化し、本契約または有料プラン利用契約に基づく債務の履行に重大な懸念が生じた場合。
- 反社会的勢力に該当し、または反社会的勢力との関係を有していることが判明した場合。
- その他前各号に準ずる事由があり、当社との信頼関係が損なわれ、本契約または有料プラン利用契約を継続することが困難であると当社が合理的に判断した場合。
- 当社が、あるチームの最後の管理者について、第1項に基づき本サービスの利用を停止し、または前項に基づき当該管理者に係る本契約を解除し、その結果当該チームに管理者が存在しなくなった場合、当社は、当該チームの利用を停止し、当該チームに係る有料プラン利用契約を解除することができます。
- 当社は、第1項に基づく措置を講じた場合、必要に応じて調査その他の対応を行い、その結果その他の事情に応じて、当該措置の全部もしくは一部を継続、変更もしくは解除し、または第2項に基づき本契約もしくは有料プラン利用契約を解除することができます。法令上義務を負う場合を除き、当社は、調査の実施、調査内容もしくは結果の開示、措置理由の詳細な説明または個別の弁明機会を設ける義務を負いません。
- 本条に基づく本サービスの利用制限、利用停止その他の措置または本契約もしくは有料プラン利用契約の解除は、その時点までに生じたユーザーまたはチーム利用主体の本規約、本契約または有料プラン利用契約に基づく当社に対する金銭債務の支払義務に影響を及ぼしません。
- 本条に基づき当社が本契約または有料プラン利用契約を解除した場合、当該解除に係るユーザーまたはチーム利用主体は、解除時点において本規約、本契約または有料プラン利用契約に基づき当社に対して負担している一切の金銭債務について当然に期限の利益を失い、直ちにその全額を支払うものとします。
- 本条に基づく本サービスの利用制限、利用停止その他の措置または本契約もしくは有料プラン利用契約の解除は、当社による未払金の請求、損害賠償請求その他法令または本規約に基づく権利の行使を妨げるものではありません。
第16条(契約終了後の措置)
- ユーザー個人に係る本契約が、退会、アカウント削除、第15条に基づく解除その他の事由により終了した場合、当該ユーザーは、その終了時点以降、本サービスを利用することができません。
- 前項によるユーザー個人に係る本契約の終了は、それのみをもって、当該ユーザーが参加していたチームに係る有料プラン利用契約を終了させるものではなく、また、当該チームに保存されたユーザーコンテンツその他のデータを削除するものではありません。
- 管理者の一人について本契約の終了、退会、アカウント削除、利用停止その他の事由が生じた場合であっても、他の管理者が存在する場合には、それのみをもって当該チームに係る有料プラン利用契約を終了させるものではありません。
- 当社所定の権限を有する管理者が有料プランについて解約または更新停止手続を行った場合の有料プラン利用契約の終了時期については、第5条の定めによります。
- 有料プラン利用契約が終了した場合、当該チームは無料プランへ自動的に移行せず、当該チームのユーザーは、有料プラン利用契約の終了時点以降、当該チームに係る本サービスの機能およびデータを利用することができません。
- 有料プラン利用契約終了後、当該チームに保存されたユーザーコンテンツその他のデータは、当社所定の方法および時期により削除されます。削除されたデータは復元できません。
- 前項にかかわらず、法令上保存が必要となる情報、決済もしくは請求に関する記録、セキュリティログ、不正利用防止もしくは紛争対応のため必要な記録その他当社が法令遵守または本サービスの適正な運営のため保持する必要がある情報については、必要な期間保持することがあります。
- ユーザーは、有料プラン利用契約が終了する前に、当社が現に提供する機能の範囲内で必要な情報を確認し、必要に応じて自己の責任において保存するものとします。
- 法令上義務を負う場合または当社とユーザーもしくはチーム利用主体が別途合意した場合を除き、当社は、有料プラン利用契約終了後のユーザーコンテンツその他のデータについて、保存、返還、復元、エクスポート、変換、他サービスへの移行その他個別の対応または支援を行う義務を負いません。
- 本契約または有料プラン利用契約終了後の利用停止、データ削除その他本条に基づく措置によりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合における当社の責任については、第9条を適用します。
第17条(サービスの内容、仕様および個別機能の変更等)
- 当社は、本サービスの改善、機能追加、運営上もしくは技術上の必要、セキュリティ上の必要、利用状況、外部サービスの仕様変更その他の事情に応じて、本サービスの内容、仕様、機能、画面、提供方法、対応環境、AI連携機能その他本サービスを構成する個別の機能または仕様について、変更、追加、制限、停止、代替または終了することができます。
- 前項に基づく個別の機能または仕様の変更、停止または終了は、第11条に定める本サービス全体の終了には該当しません。
- 法令上または第14条に基づく手続が必要となる場合を除き、当社は、前二項に基づく変更、制限、停止または終了について事前に個別の通知を行う義務を負いません。当社が必要と判断した場合には、第13条に定める方法により通知することがあります。
- 当社は、本条に基づく変更等の後に、従前の本サービスの機能、仕様、性能、操作方法、AI連携機能、外部サービスとの互換性その他の状態が維持されることを保証しません。
- 本サイトその他において「実装予定」「開発予定」「提供予定」その他これらに類する表示がなされた機能について、当社は、その実装、提供、時期または内容を保証するものではなく、当該予定を変更または中止することができます。
- 利用料金その他本契約または有料プラン利用契約の重要な条件を変更する場合には、第14条その他法令に従います。
- 本条に基づく変更、停止、終了その他の措置によりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合における当社の責任については、第9条を適用します。
第18条(禁止行為)
ユーザーは、本サービスの利用に際し、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為。
- 当社、他のユーザーまたは第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権その他の権利または利益を侵害する行為。
- 本サービスの運営または維持を妨げ、またはそのおそれのある行為。
- 本サービス、当社のネットワークもしくはシステム、AI連携機能その他本サービスに関連する設備または外部サービスに対し、過度の負荷をかけ、または計算資源、通信資源、AI利用量、外部サービス利用量、料金その他の資源もしくは費用を不当にまたは過度に消費させる行為。
- 本サービス、当社のネットワークもしくはシステム、API、AI連携機能その他本サービスに関連するシステムまたは機能に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為。
- 当社が明示的に許可した場合を除き、本サービスについて、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、脆弱性診断、侵入試験その他これらに類する解析、調査または試験を行う行為。
- 他のユーザーまたは第三者になりすます行為。
- 自己のアカウント、ID、認証情報その他本サービスを利用するための権限を、当社が認めた場合を除き、第三者に使用させる行為。
- 当社が事前に承諾しない方法により、本サービスを利用して宣伝、広告、勧誘または営業を行う行為。
- 正当な権限または目的なく、他のユーザーまたは第三者に関する情報を収集、取得または蓄積する行為。
- 当社または第三者の権利もしくは利益を侵害する情報を、本サービスに送信、保存または提供する行為。
- 正当な権限なく、本サービスにより利用可能な情報を改ざん、削除その他不正に変更する行為。
- 反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力し、関与し、またはこれらに利益を供与する行為。
- 本条に定める他の禁止行為を直接もしくは間接に行い、惹起し、助長し、容易にし、または第三者に行わせる行為。
- 当社が提供し、または明示的に許可した方法以外の方法により、本サイト、本サービス、API、AI連携機能その他本サービスに関連するシステムまたは機能にアクセスし、またはこれらを利用する行為。
- コンピュータウイルス、マルウェアその他有害なプログラム、コード、データまたは情報を使用、送信、保存、提供し、またはこれらの使用を助長する行為。
- アカウントを複数人で不正に共用し、または第三者に譲渡、貸与、販売その他処分する行為。
- 1つのチームを、本来別のチームとして利用すべき他の組織、団体または個人に譲渡、貸与、利用させるその他料金プランまたは利用条件を不当に回避する行為。
- 本サービス、当社、当社の役職員または本サービスのユーザーに対する侮辱、脅迫、嫌がらせ、威圧、過剰な要求その他カスタマーハラスメントに該当する行為。
- 虚偽の事実または事実に基づかない情報を用いて、当社、本サービス、当社の役職員、他のユーザーまたは第三者を誹謗中傷し、その信用を毀損する行為。
- その他、本サービス上または当社との関係において、公序良俗に反する言動または社会通念上著しく不適切な行為。
- AI連携機能を利用して、自己に付与された権限またはAIクライアントに許可された権限を超えて、本サービス上の情報を参照、取得、作成、変更、削除その他の操作を行い、またはAIクライアントその他の第三者にこれを行わせ、もしくは行わせようとする行為。
- 本サービスまたはAI連携機能に関する自己もしくは第三者のID、パスワード、APIキー、アクセストークン、リフレッシュトークン、認可コード、クライアントシークレット、セッション情報その他認証または認可に関する情報を、当社所定の方法による正当な利用を除き、不正に取得、利用、複製、提供、譲渡、貸与、販売、公開または開示する行為。
- AI連携機能その他本サービスに設けられた認証、認可、アクセス制御、利用上限、レート制限、確認手続、安全機構その他のセキュリティ上または技術上の制限を回避、無効化、改変もしくは突破し、またはこれらを試みる行為。
- 不正なAIクライアント、プラグイン、拡張機能、プログラム、自動化ツールその他の手段を用いて本サービスもしくはAI連携機能にアクセスし、または不正な要求、指示もしくは操作を実行し、もしくは実行させる行為。
- Prompt Injection(直接的もしくは間接的なものを含みます。)、Jailbreakその他これらに類する手法を用いて、AIクライアント、生成AI、AI連携機能その他のシステムに対し、本来従うべき指示、安全機構、権限制御その他の制限を無視、回避もしくは変更させ、秘密情報もしくは権限外の情報を取得させ、または意図されていない操作もしくは不正な操作を実行させ、もしくはこれらを試みる行為。
- AIクライアント、AI連携機能に係るサーバー、ツール、API、プラグイン、拡張機能、ツール定義、スキーマ、リソース、プロンプト、メタデータ、応答その他AI連携機能において利用される情報または機能を、不正な目的で偽装、改ざん、置換、汚染その他操作し、AIクライアント、生成AI、ユーザーまたは本サービスに誤った判断、権限付与または操作を行わせ、もしくは行わせようとする行為。
- 必要な権限、許諾、同意、社内承認その他の正当な根拠なく、AI連携機能その他の外部サービス連携機能を利用して、第三者の個人情報、秘密情報、営業秘密、未公開情報その他第三者の権利または利益に関する情報を外部サービスに取得、送信、保存または利用させる行為。
- AI連携機能を利用して、本サービスまたは第三者のシステムに対する不正アクセスその他法令または本規約に違反する行為を行い、またはAIクライアントその他の第三者にこれを行わせる行為。
- AI連携機能を利用して、当社、他のユーザーまたは第三者のデータ、アカウント、ネットワーク、システムその他の情報資産を不正に取得、毀損、削除、変更、漏えい、送信その他不適切に取り扱う行為。
- BOT、スクリプト、AIエージェント、API、プラグイン、拡張機能その他の自動化された手段を利用して、通常の利用範囲を著しく超える反復的もしくは大量の要求、処理もしくは操作を行い、または本サービスもしくは外部サービスの利用枠、処理能力、計算資源、通信資源もしくは費用を不当に消費させる行為。
- 本サービス、API、AI連携機能その他本サービスを通じて提供される情報または機能を、不正な目的で大量に取得、複製、抽出、収集その他利用する行為。
- AI連携機能その他本サービスの安全性、機密性、完全性、可用性または正常な運営を害し、またはそのおそれのある行為。
- その他前各号に準ずる行為であって、本サービスの適正かつ安全な運営、当社、他のユーザーもしくは第三者の権利もしくは利益の保護または不正利用の防止のため禁止する必要があると当社が合理的に判断する行為。
第19条(禁止行為への対応および損害賠償)
- ユーザーが第18条に定める禁止行為を行った場合、当社は、第15条に基づき、本サービスの全部もしくは一部の利用制限もしくは停止、アカウントもしくは認証情報の無効化、外部サービスもしくはAIクライアントとの連携停止、本契約もしくは有料プラン利用契約の解除その他必要な措置を講じることができます。また、当該禁止行為が法令に違反し、または当社、他のユーザーもしくは第三者の権利もしくは利益を侵害する場合、当社は、必要に応じて、捜査機関、行政機関その他関係機関への通報、相談、情報提供その他必要な法的措置を講じることができます。
- ユーザーの責めに帰すべき事由による第18条の禁止行為により当社に損害が生じた場合、ユーザーは、当社に対し、法令上認められる範囲で、当該禁止行為と相当因果関係のある損害を賠償するものとします。
- 前項の損害には、当該禁止行為への対応として合理的かつ必要な範囲で、次の費用または損害を含むものとします。
- 調査、ログ解析、証拠保全、フォレンジックその他原因および影響範囲の特定に要した費用。
- システム、データ、アカウント、認証情報、アクセストークン、アクセス権限その他の復旧、修復、再設定、無効化または再発行等に要した費用。
- 不当にまたは過度に発生したサーバー、クラウドサービス、通信、API、生成AI、AIクライアントその他外部サービスの利用料金その他の費用。
- 当社の役職員その他の関係者が、調査、復旧、問い合わせ対応、顧客対応、第三者対応その他禁止行為への対応のために通常の業務を超えて要した合理的な対応費用。
- 他のユーザー、取引先その他第三者への通知、説明、問い合わせ対応その他必要な対応に要した費用。
- 行政機関、捜査機関その他関係機関への報告、届出、説明または照会対応等に要した費用。
- 当社が第三者から請求、異議申立て、訴訟その他の責任追及を受けたことにより合理的に負担した賠償金、解決金、和解金その他の金員。
- 弁護士、弁理士、公認会計士、セキュリティ専門家、フォレンジック事業者その他専門家への相談、調査、対応または権利行使のために合理的に要した費用。
- 本サービスの停止、中断、性能低下、データの毀損もしくは漏えいその他禁止行為によって当社に生じた営業上の損失その他法令上賠償の対象として認められる損害。
- その他当該禁止行為への対応または当社の権利もしくは利益の回復もしくは保全のために合理的かつ必要となった費用または損害。
- 第18条の禁止行為に起因して、当社が他のユーザー、取引先その他第三者から請求、異議申立て、訴訟、行政上の調査その他の責任追及を受けた場合、ユーザーは、当社の求めに応じて必要な情報および協力を提供するとともに、ユーザーの責めに帰すべき事由により当社に生じた損害および合理的な対応費用を賠償するものとします。
- ユーザーが、故意に、次の各号のいずれかに該当する重大なセキュリティ上の禁止行為を行った場合、当該ユーザーは、当社に対し、一の事故または一連の関連する行為につき、当該行為に係る損害賠償額の最低額として50万円を支払うものとします。当該ユーザーが、チーム利用主体の役員、従業員、委託先その他当該チーム利用主体が本サービスの利用を許可した者であり、かつ、当該禁止行為が当該チームに係る本サービスの利用に関連して行われた場合、当該チーム利用主体は、当該ユーザーと連帯して、前段に定める義務を負うものとします。
- 本サービス、API、AI連携機能、当社のネットワークもしくはシステムその他これらに関連するシステムまたは機能への不正アクセスまたはその試み。
- ID、パスワード、APIキー、アクセストークン、リフレッシュトークン、認可コード、クライアントシークレットその他の認証情報または認可情報の不正な取得、利用、提供、譲渡、販売、公開その他の不正な取扱い。
- 認証、認可、アクセス制御、利用上限、レート制限、確認手続その他のセキュリティ上または技術上の制限を不正に回避、無効化もしくは突破する行為またはその試み。
- Prompt Injection、Jailbreak、Tool Poisoningその他これらに類する手法を用いて、AIクライアント、生成AI、AI連携機能その他のシステムに、権限外の情報を取得させ、秘密情報を開示させ、制限を回避させ、または意図されていない操作もしくは不正な操作を実行させる行為またはその試み。
- AIクライアント、AI連携機能に係るサーバー、ツール、API、プラグイン、拡張機能、ツール定義、スキーマ、リソースその他AI連携機能に関する情報または機能を不正に偽装、改ざん、置換または汚染し、不正な判断または操作を実行させる行為。
- 当社、他のユーザー、他のチーム利用主体または第三者のデータ、アカウント、ネットワーク、システムその他の情報資産を不正に取得、閲覧、毀損、削除、変更、漏えいまたは送信する行為。
- BOT、スクリプト、AIエージェント、API、プラグイン、拡張機能その他の自動化された手段を悪用し、本サービスまたは外部サービスの処理能力、利用枠、計算資源、通信資源または費用を不当にまたは著しく消費させる行為。
- その他前各号に準ずる行為であって、本サービス、APIまたはAI連携機能の安全性、機密性、完全性もしくは可用性を重大に害する行為。
- 前項の50万円は、当該重大なセキュリティ上の禁止行為について当社が請求する損害賠償額の最低額を定めるものとします。当社に実際に生じた損害の額が50万円を超える場合、前項は損害賠償額を50万円に制限するものではなく、当社は、その超過部分についても賠償を請求することができます。前項によりユーザーおよびチーム利用主体が連帯して責任を負う場合、一方から当社に支払われた金額については、その支払額の範囲で他方の同一債務も消滅するものとし、本項は、当社が同一の損害について重複して賠償を受けることを認めるものではありません。
- 第5項および第6項は、第15条に基づく利用制限、利用停止、本契約もしくは有料プラン利用契約の解除その他の措置、未払金その他の債務の請求または法令もしくは本規約に基づくその他の権利の行使を妨げるものではありません。
- 本契約または有料プラン利用契約の終了後、もしくはユーザーのアカウントの削除後であっても、当該終了または削除前に行われた禁止行為についての損害賠償義務その他本条に基づく義務は存続するものとします。
- 当社が第15条または本条に基づき措置を講じたことによりユーザー、チーム利用主体または第三者に損害が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がない限り、当社は責任を負いません。当社が責任を負う場合には、第9条を適用します。
第20条(知的財産権の侵害)
- ユーザーが第8条に違反し、当社の知的財産権その他の権利を侵害した場合、当社は、第19条に基づく損害賠償請求のほか、差止請求、不当利得返還請求その他法令上認められる権利を行使することができます。
- ユーザーによる第三者の知的財産権その他の権利の侵害により当社に損害または合理的な対応費用が生じた場合には、第19条を適用します。
- 前二項に基づく損害賠償額の算定について、本条は、特許法、著作権法、商標法その他適用される法令に定める損害額の推定、算定方法その他当社に認められる権利の適用を制限するものではありません。
- 本条の定めは、第15条、第18条、第19条その他本規約または法令に基づく当社の権利の行使を妨げるものではありません。
第21条(準拠法および裁判管轄)
- 本規約、本契約、有料プラン利用契約、本サイトおよび本サービスの解釈および適用については、日本法を準拠法とします。
- 本規約、本契約、有料プラン利用契約、本サイトまたは本サービスに起因し、または関連して当社とユーザーもしくはチーム利用主体との間に生じる一切の紛争については、その訴額に応じて大阪簡易裁判所または大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 前項は、法令により当該専属的合意管轄の定めが認められない場合には適用しません。
第22条(その他)
- 本規約の一部が法令または裁判所その他の権限ある機関により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の部分は引き続き有効に存続するものとします。
- 本規約と、当社とユーザーまたはチーム利用主体との間で別途書面または電磁的記録により明示的に合意した個別の契約条件が異なる場合、当該個別の契約条件が優先します。当社の役職員、担当者その他の者による口頭での説明、回答、案内その他の表示は、当社が書面または電磁的記録により明示的に合意した場合を除き、本規約、本契約または有料プラン利用契約の内容を変更するものではありません。
- ユーザーまたはチーム利用主体は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約もしくは有料プラン利用契約上の地位、または本規約、本契約もしくは有料プラン利用契約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他処分してはなりません。
- 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、会社分割、合併その他の事業承継を行う場合、当社は、本契約または有料プラン利用契約上の地位、本規約もしくは本契約または有料プラン利用契約に基づく権利義務ならびに本サービスの提供に必要な情報を、法令に従い当該事業の承継先へ移転することができます。
- 当社が本規約、本契約または有料プラン利用契約に基づく権利の全部もしくは一部を行使しなかった場合、またはその行使が遅延した場合であっても、当該権利を放棄したものとはみなされません。
- 本契約または有料プラン利用契約の終了後も、第8条、第9条、第16条、第19条、第20条、第21条、本条その他その性質上、本契約または有料プラン利用契約の終了後も存続すべき規定は、引き続き効力を有します。
| 改訂日 | 改訂内容 |
|---|---|
| 2026年5月1日 | 利用環境および退会手続きに関する規定を新設・整備し、対応環境、退会方法、アカウント削除の取扱い、退会に関する責任範囲等を明確化するとともに、条番号および関連する参照条項を整理しました。 |
| 2026年10月16日 | AI連携(MCP)機能の実装および現在のサービス提供内容に合わせ、外部サービス・AI連携、認証・認可、アクセス権限、禁止事項、責任範囲等に関する規定を見直し、明確化しました。 |