MONJI+の主要機能である、フィードバック作成時のWebページのキャプチャ精度を改善しました。
固定ヘッダーやCookieバナーなどが画像の途中に繰り返し写り込む問題を解消し、ページ本来の見た目に近い状態でキャプチャできるようになりました。
本文やレイアウトを確認しやすくなり、修正したい箇所をチームや制作担当者へ、より分かりやすく伝えられます。
固定ヘッダーなどの重複を解消。本文を隠さず確認できます
これまでは、スクロールしても画面に固定されるヘッダーや追従要素が、キャプチャ画像の途中に何度も写り込み、本文を隠してしまうことがありました。
今回の改善により、固定ヘッダーは画像の一番上に1回だけ、Cookieバナーなど画面下部の固定要素は一番下に1回だけ表示されるようになりました。
重複した要素に遮られず、ページ全体の文章やレイアウトを確認できます。
修正依頼を受け取る側も、指摘箇所とその前後の内容を把握しやすくなります。
内部スクロールのページも、最後までキャプチャできます
Notionの公開ページなど、ページ内の領域をスクロールするサイトでも、最後までキャプチャできるようになりました。
下部の内容まで一つの画像で確認できるため、ページ全体の流れを踏まえたチェックや、離れた箇所への修正依頼がしやすくなります。
日本語の文字を、本来の字形で確認できます
日本語用のWebフォントを持たないサイトで、日本語の一部が中国語フォントの字形でキャプチャされる問題を解消しました。
キャプチャによる字形の違いをサイト側の表示不具合と取り違えにくくなり、文章やデザインの確認に集中できます。
これからもMONJI+は、皆さまからいただく声をもとに、Webサイトの確認や修正依頼をよりスムーズに進められるよう、改善を続けてまいります。