MONJI+のファイル共有機能を大幅にアップデートしました。
ファイルが増えても目的のものにすぐたどり着け、まとめての受け渡しもラクになります。
画像、PDF、原稿、ロゴ、提案資料などをプロジェクトごとに保存しておけるので、メール添付やファイル転送サービスを使い分ける手間を減らせます。
① 検索・種別の絞り込み・並び替えで、目的のファイルにすぐたどり着く
ファイル名や備考からの検索に対応しました。
画像/PDF/ドキュメント/デザインといった種別での絞り込みもでき、一覧には種別が一目で分かるアイコンが並びます。
ファイル名・サイズ・更新日での並び替えにも対応しているので、「最近更新されたもの」「大きいファイル」なども探しやすくなりました。
② まとめてダウンロード・まとめて削除
複数のファイルを選んで、ZIPで一括ダウンロードできるようになりました。
制作会社からクライアントへの一式の受け渡しや、公開後の素材のバックアップも一度で済みます。
不要になったファイルの一括削除にも対応しています。
③ ドラッグ&ドロップで、複数ファイルをまとめてアップロード
画面にファイルをドラッグ&ドロップするだけでアップロードできます。
複数のファイルを一度に投入でき、同名ファイルがあるときは「上書きする」「両方残す」を選べます。
④ ファイル詳細でプレビューと備考の確認
ファイルを選ぶと詳細パネルが開き、画像やPDFはその場でプレビューできます。
ファイル名の変更や、「どの用途の素材か」「差し替え前後どちらか」といった備考の記入もこの画面から行えます。
ダウンロードして開かなくても中身を判断できるので、探し直しが減ります。
これまでのファイルも、そのままお使いいただけます
すでにアップロード済みのファイルは、そのまま表示・ダウンロードできます。
入れ直しや移行作業は必要ありません。
ファイル共有機能は、プロジェクトの「ファイル共有」からご利用いただけます。
フィードバックやWikiと同じプロジェクトの中にファイルがまとまることで、やり取りと資料を行き来せずに確認できます。