MONJI+のWiki機能を大幅にアップデートしました。
エディタを一新し、より書きやすく、探しやすく、活用しやすいWikiになりました。
MONJI+のWikiなら、こうしたWeb運用に必要な情報を、チーム/プロジェクトごとにまとめて管理できます。
① 「/」を入力するだけで、必要なブロックをすぐ追加
見出し、表、チェックリスト、コードブロック、トグル、コールアウトなどを「/」から挿入できます。
Markdown記法にも対応しているので、キーボードから手を離さずに書き進められます。
ブロックはドラッグ&ドロップで並べ替えでき、書きながら構成を整えられます。
② 目次・アウトライン・ページ検索で、必要な情報にすぐたどり着く
見出しから目次を自動生成し、スクロール中も現在地が分かるようになりました。
サイドメニューの検索ではタイトルから絞り込みができ、該当ページの親も一緒に表示されるので、どこにある情報かがひと目で分かります。
「@」を入力すれば他のWikiページを引用でき、関連する情報同士をつなげられます。
③ Markdownでコピーして、他の資料や生成AIにも
ページの本文を、Markdown形式でワンクリックコピーできるようになりました。
他のドキュメントへの転記や、生成AIへの読み込ませにも、そのままお使いいただけます。
④ ページごとに閲覧/編集の範囲を設定
Wikiごとに、ユーザー単位で「閲覧者」「編集者」の権限を設定できます。
社外メンバーには特定のWikiだけを閲覧可能にするなど、社内外で必要な情報だけを共有できます。
※権限設定はプロジェクトWikiのみでご利用いただけます。
これまでのページも、そのままお使いいただけます
旧エディタで作成したページも、そのまま表示・編集できます。
作り直しや移行作業は必要ありません。
まずは、1ページだけ作ってみてください
次のような情報から始めると、効果を実感しやすくなります。
- Webサイトの更新ルール
- 公開前の確認手順
- プロジェクトの仕様や注意事項
- 引き継ぎ事項
- よくある修正対応の流れ
情報がMONJI+の中にまとまることで、フィードバックやプロジェクト管理とあわせて確認しやすくなります。
機能の詳細はWiki機能のページをご覧ください。
※WikiはPCからのみご利用いただけます。