MONJI+の考え方やビジョン、MONJI+が目指す未来
見つける、直す、確かめる、残す。 Web運用を成果につなげる豊富な機能
Web運用の成果を最大化する、MONJI+の活用方法
チーム規模や目的に合わせて、最適なプランを選べます
困ったときも、もっと活用したいときも、MONJI+活用を支えるサポートページ
MONJI+の基本操作から機能活用まで、わかりやすくご案内しています。
よく見られる使い方ガイド
よくいただくご質問や、お困りごとの解決方法をまとめています。
代表的な質問
ユーザー様の声とともにMONJI+を進化させる、共創型開発プログラム。
ご不明点やご相談がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
Webディレクターは様々な仕事を任されることがあるため、幅広いスキルを求めらます。
WebやITの知識はもちろん必要なのですが、私自身はもっと重要なスキルがあると思っています。
今回は、Webディレクターとして多くのプロジェクトに携わってきた経験を踏まえ、特に大事だと思う3つのスキルをご紹介します。
Webディレクターは、プロジェクトを正しい道へと導き、目的を達成するための舵取りを行うポジションです。
クライアントに無理難題を言われ困った経験をされたことがある方も多いはず。
クライアントはお客様ですが、だからと言って何でも言う通りにすればいいわけではありません。
時にはクライアントと対立してでも、正しい道に導いてあげるのがWebディレクターの努めです。
それができて初めて、プロのWebディレクターと言えるのではないでしょうか。
Webディレクターは、常に3手先4手先を読んで行動しなければならないと思っています。
私が座右の銘にしている言葉に、「最悪を想定して最善を尽くす」という言葉があります。
常に最悪の事態を想定し、最善の方法を準備することで、例えどんな事が起きても想定の範囲内という状態になるのです。
例えばメール1本送る場合でも、
「このメールを読んだら相手はどんな感情になるだろう?」
「どんな疑問を抱くだろう」
「おそらくこう返信してくるはずだ」などを先回りして考えることで、余計なメールラリーを無くし、業務を効率化できます。
Webディレクターは、クライアントが言っていることを正しく読み解くことが求められます。
メールでも口頭でも、クライアントが発した言葉の意味を理解することは当然として、言葉の裏に隠された感情も考慮しなくてはなりません。
人は感情で動く生き物です。感情を無視すると、一見正しい対応であったとしても、問題になったり相手を怒らせてしまうことがあります。
言葉の意味と感情、この2つを正確に読み解く力を身につけましょう。
いかがでしたでしょうか?
他にもお伝えしたいことはたくさんありますが、今回は私が特に大事だと思うスキルを3つご紹介させていただきました。
Webディレクター次第でプロジェクトの成否は大きく変わります。
私もこの記事を読んでくださった方と、共に成長していきたいと思います。