MONJI+の考え方やビジョン、MONJI+が目指す未来
見つける、直す、確かめる、残す。 Web運用を成果につなげる豊富な機能
Web運用の成果を最大化する、MONJI+の活用方法
チーム規模や目的に合わせて、最適なプランを選べます
困ったときも、もっと活用したいときも、MONJI+活用を支えるサポートページ
MONJI+の基本操作から機能活用まで、わかりやすくご案内しています。
よく見られる使い方ガイド
よくいただくご質問や、お困りごとの解決方法をまとめています。
代表的な質問
ユーザー様の声とともにMONJI+を進化させる、共創型開発プログラム。
ご不明点やご相談がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
今回は、Webやグラフィック業界でディレクターをされている方に向けた、デザイナーに仕事を依頼する際のコツを4つご紹介したいと思います。
私自身、長年Webディレクターとして仕事をしてきた中で、多くの仕事をデザイナーに依頼してきました。
その中で編み出した方法になりますので、
●デザイナーに仕事を依頼する際のコツを知りたい!
●デザイナーとの仕事をスムーズに進められる方法を知りたい!
●デザイナーに依頼した仕事が意図と違う内容になってしまう…
といった方には、きっと参考にしていただける内容だと思います。
それでは早速ご紹介いたします!
デザイナーに仕事を依頼する際は、その仕事の「目的」も併せて伝えるようにしましょう。
誰のためのデザインで、見た人にどんな行動をとってもらうためのものなのか、それがわかるだけで制作物のクオリティは変わります。
少なくとも、「このデザインはターゲットに合っていない…」ということは防げるはずです。
デザイナーが仕事に取り組む際、仕事をしやすいようにサポートするのもディレクターの仕事だと私は思います。
不明点や不足資料が無いよう依頼内容を具体的にし、デザイナーがクリエイティブな作業に集中できるようにしてあげましょう。
デザイナーは、大小さまざまな仕事を抱えています。
仕事を依頼する際は、「期日」と「優先度」を必ず伝えましょう。
そうすることで、デザイナーもスケジュールが立てやすくなりますし、後から「あの仕事よりこっちの仕事を優先してほしかったのに…」ということも防げます。
デザイナーに仕事を依頼する際は、必ず「この仕事、どれくらいの時間でできますか?」と確認するようにしましょう。
そうすることで、デザイナーに時間に対する意識を持ってもらうことができます。
ただし、あくまでも確認ですので、問い詰めるような言い方にならないように注意が必要です。
ディレクターが、仕事にかかる時間を把握できていない(クライアントにも報告できない)という状態は避けるべきです。
いかがでしたでしょうか?
デザイナーに仕事を依頼する際は、ただ「これを作ってください」と伝えるだけではなく、目的や背景、具体的な依頼内容、期日・優先度、想定工数まで共有することが大切です。
この4つを意識するだけでも、デザイナーとの認識違いや手戻りは減らしやすくなります。
一方で、実際の制作現場では、依頼内容や修正指示がチャット、メール、口頭、資料などに分散してしまい、あとから「どれが最新の指示だったのか」「誰が確認済みなのか」が分かりにくくなることも少なくありません。
そうしたやり取りを整理しながら、チームでスムーズにWebサイト制作・運用を進めていくための手段として、MONJI+もご活用いただけます。
Webサイト制作や運用の現場では、デザイン依頼、修正依頼、確認事項の共有、期日・優先度の整理、関係者との認識合わせなど、細かなやり取りが日々積み重なります。
それらを担当者の記憶や個別のメモだけに頼っていると、平時は問題なく見えても、案件が重なったときや急ぎの対応が発生したときに、一気に負担が表面化します。
私たちが現場で感じてきた課題を解決するために生まれたのが、Web運用プラットフォームMONJI+です。
MONJI+は、Webサイト運用に携わる「人」を1つの「チーム」にまとめ、Webサイト運用のあらゆるフェーズを横断して、課題を解決するプラットフォームです。
私たちは、最初から“完成されたプロダクト”を開発することを目指していません。
本当に向き合うべき課題はWebサイト運用の現場にあり、だからこそ私たちは、現場のリアルな声と向き合い続けてきました。
一つひとつの声を受け止めながら、小さな違和感を解消するアップデートを重ね、現場の課題から新たな機能も生まれてきました。
そうした積み重ねを経て、MONJI+は世界77ヶ国のユーザーさまに支えられる存在となりました。
▼MONJI+について、詳しくはこちらをご覧ください
https://monji.tech/ja/plus/
Webサイト制作・運用の現場で働く人が、誇りを持って「この仕事が好きだ」と言える世界へ。
▼その実現のために、あなたの声をお待ちしております
https://monji.tech/ja/plus/co-creation/